Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

「おばあのつれづれ旅」の黒子も、また良し。

胃がん発見、手術から2年。よくそこまで元気にと思うほど、日々忙しく、楽しそうに人生を謳歌しているもんだと母親の日々の行動を見ては感心する 彼女のマイカーは手袋付きの自転車。それにまたがり、寒かろうがアツかろうが、趣味やボ … 続きを読む

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女子はわくわく、男子はやや警戒。

ある組織のスタッフ研修を行う。コミュニケーション力、広報力を養うための研修で、毎回相手に合わせて、与えられた条件の中で中身も吟味、検討。お客様も毎回変わるのだから、こちらも毎回新鮮な気持ちで取り組もうと心がける。 そのな … 続きを読む

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「もしも、私があなただったら・・」という思いで

わがラジオ番組「愛の元気人」には、「コミュニケーションなんでも相談室」というコーナーがあり、毎回お客さまから寄せていただく相談やお悩みを録音したものに対し、私がスタジオで答えるというスタイルで構成している。文字で読むだけ … 続きを読む

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わが子が誇り。と思ってもらえるように・・。

ここのところの報道で心痛む事件のひとつ。元超有名野球選手の逮捕。このことに関するニュースが流れるたびに1枚の写真が頭をよぎる。 20年以上前のこと。当時会社員だった私は、小学生向けの情報誌を企画編集しており、いろんな著名 … 続きを読む

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独創的なコラージュアーチストに学ぶ

そのアーチストの方とは20年以上の知り合いだ。ただし、会う回数は多くない。今回も10年ぶりぐらい。その方の作品を展示する機会があると聞き、そのグループ展まで足を運んでみる。そのタイトルは「ミロと黒いマリア像」。ダリやミロ … 続きを読む

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夢の街にある、ドリーム妄想

私が大好きなマカオのお菓子を地道に営んでいる店がある。卵と小麦粉だけを使うのであろう、この焼き菓子の素朴な味わいは、ポルトガルから伝来するものだと推察する。カステラやサブレに近い、素朴なお菓子。中華風ではなく西洋の煎餅だ … 続きを読む

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夢の町に潜む、わがドリーム。

アジアのラスベガスとして活況を呈するマカオは、ポルトガル領土からの返還後、さらにカジノビジネスを加速、島と島を埋立地でつないでしまうという、信じられないことをやり、そこにどんどん巨大ビル群を作り続け、大陸から多くの観光客 … 続きを読む

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ザビさんに報告。

あまりにフランシスコ・ザビエルのことを親しげに、あたかも会ったかのように語り続けているせいか、ある人がその世界の偉人のことを「ザビさん」と言うようになった。いろんな人の心に、浸透しているのだなと思う。 このザビさんは、キ … 続きを読む

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「アンソロジー」を新年快楽のギフトとして。

昨年秋、東京でのライブにサプライズで登場した、今はは亡き友Anneの旦那とその友人たち。台湾人Anneのことを思って創った「アンソロジー」を直に聴くため、そのことだけを目的としたサプライズ訪日だった。 そして彼らはCDを … 続きを読む

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時間という存在の不思議

同じ時間を生きることはない。生きている限り、刻一刻と時間が経過していく。 毎秒ごとに、ああいってしまった・・という間もなく、時は過ぎていく。 時間という価値を最初に考えた人はいったい誰なのか? 最近、よく考える。 悲しい … 続きを読む

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