Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

一緒に考える瞬間、協働作業が楽しくて

中小企業のみなさんがご利用になる、個別の広報相談会。その相談の対象も内容も実に多様で、毎回新鮮だ。 展示会に出るが、そこで展示するときのキャッチコピーを、社員全員で考えたけれど・・・といって、 みんなで汗をかいて出し合っ … 続きを読む

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「目には目を、歯には歯を」じゃないですよね!

その一言で、その言葉を発する人の性格や物事の考え方、価値観が見えて、共感を抱いたり、ときには違和感を抱いてしまったりすることがある。 一言って、とても大切だ。 仕事でも、それ以外の場面でも、根底に愛があるかどうか・・相手 … 続きを読む

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命を越えてつながっている。

思いやられる夏が始まった。早速、寝苦しい夜、エアコンと扇風機を付けて眠った。 夢は毎日は見ないが、週末は見ることがある。今回は約半年前に、交通事故で亡くなった方が出てきた。なんだかにこにこ笑いながら、人生だ、マーケティン … 続きを読む

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人生という1冊の栞。

前の原稿で書いた、久しぶりに観た演劇の話の続き。 その演劇のタイトルは、「エピローグに栞を」。 作家がそのタイトルを付けた理由、意味は未確認であるが、私にとって余韻の残るタイトルだ。 エピローグとは、プロローグに対しての … 続きを読む

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演劇というリアルなバーチャルアート

あるご縁で知り合った作家が企画・脚本担当した作品を、都内の古民家で上演されるとの報せをきき、久しぶりに「演劇」という表現に興味が沸き、観劇した。 タイトルは「エピローグに栞を」という作品。 古民家の居間が、ステージそのも … 続きを読む

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見える、見えない折り返し。

あっという間に今年後半が始まった。 なぜ、歳を重ねると、その分だけ、時間が過ぎていくのを早く感じるのか。 時計は変わらず同じ間隔で時を刻むはずなのに、私のなかでは今年は、まだ3月でもいいぐらいなのに・・。 今年の前半もあ … 続きを読む

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風に吹かれて、人思う駅のホーム

北陸新幹線が開通し、東京と上越地区は便利になった。今は上越妙高駅、新幹線開通前は直江津駅にお世話になってきた。 開通前、開通後いずれも駅によく迎えに来ていただいたり、送っていただいたり・・・待合時間を利用して、ちょっと相 … 続きを読む

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最高にかっこいい!と思えたラストステージ

とある株主総会に参加した。応援している会社だ。今回は、18回の議長をつとめてこられた総会の最終回。そう、総会の議長はその会社の社長がつとめるが、この総会後、社長を交代、卒業されることになっていた。 私が初めてお会いしたの … 続きを読む

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ラベンダーとともに穏やかに。

昨年初めのこと。ある知り合いのお父様が病気で亡くなった・・。そのことをその方の上司から後日聞く。病気であることがわかってから、短い闘病生活だったと聞き、普段朗らかで明るい人だから、顔で笑って心で泣いてはいないかと余計に心 … 続きを読む

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マコトのココロを大切に。

毎日、いろんなことに遭遇し、世の中は自分中心が当たり前になってきていることを 哀しく思うことがある。 自分の存在、行動で相手が哀しく、寂しく思うことができる限りないように、自分の行動、言動、すべて心して・・と思う。 ビジ … 続きを読む

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