Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

土地勘がない・・はもう通じない?

初めていく場所はいつも緊張する。どんなところなのかの具体的な映像が頭のなかになく、 そこにいくまでもどうやっていくのは?は地図や時刻表とあとは経験を頼ってということが 以前の常識であった。 今は、ナビゲ~ションツールが人 … 続きを読む

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前を向いて、上を向いて歩こう

日本中が、いや、世界中が下を向いている。 最近、そんなことを感じ、歩きづらい、そこにいづらいと思うことがある。 都内では駅でも、車内でも、ほとんどの人々がスマホと向かい合って いる。歩きスマホは、あのゲームの発売からしば … 続きを読む

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お手本をいっぱいみつけて、人生ジグソー。

マザーテレサの生きた道は素晴らしいと、心から尊敬する。かといって、 そのままに生きることは難しい。 自分ができるところ、やろうと思うところをお手本とさせていただく。 ザビエルもそうだ。なれるわけはないけれど、その生き様の … 続きを読む

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最初はひとりからはじまる。

たまたま石津健介と青山の関係をとりあげた番組を見た。 昭和の東京オリンピックのユニフォームも手掛け、アイビールックで一世を風靡 したVANブランドの創設者。その石津氏が青山に拠点を構えたことから 次々とデザイナーたちがこ … 続きを読む

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茶碗を鳴らす紳士に涙と、余韻。

碗琴演奏を初めてみた、聞いた。 有田焼400年の記念イベントのひとつとしての、演奏であったが、 すでにこの碗琴は、内外で550回以上、演奏されていると聞き、驚く。 会場には、大きなテーブルにいろんな柄、大きさの有田焼が並 … 続きを読む

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夫婦喧嘩礼賛

わが両親はたぶん、ボケていない。と毎月、確信する。 それは、彼らの夫婦喧嘩の生中継?を見てそう思うのである。 それはそれは、本当にテレビの世界の二次元と違い、 目の前で繰り広げられると、声の大きさ、相手を罵倒する言葉、 … 続きを読む

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結果を残す、プロセスを残す。

人生という道を死ぬまで進み続けたら、結局最後に何が残るのだろう。 その人が創った作品、仕事の産物、はたまた財産? いずれも残そうと思えば残せるものであるが、私が最も興味があるのは 「作品」だ。自分の命が絶えても、見たり聞 … 続きを読む

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どんな器の人間になるか?

最近、椀琴という言葉を知った。 何でも茶碗を並べて演奏する。茶碗の琴、珍しい楽器のことだ。 有田焼でそれをやっている人がいるというので、大変興味深く、 近日拝聴してみようと思っている。 人間は、もともと生活用具を楽器とし … 続きを読む

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出張先のわが食卓

出張が続くと、外食ばかりというのも正直しんどい。 どこかで簡単に買い物をして、ホテルで仕事をしながら・・というのも 日常的な選択だ。 早くすべきことをして、早く休まねば・・。 そんなに毎回毎回、誰かと会食というのも さす … 続きを読む

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何のために働くのか?の議論もたまによし。

最近、家人との時間でひとり呟く。 「こんな人生でいいのかなと思うと、不安に思えてくることがあるわ」 「何が?いいじゃん。これで十分じゃん」 「いやー、そんなことはない。仕事だってもっと燃え尽きるというか、もっとやらなくち … 続きを読む

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