Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

親と花束。

地元でライブができるのは幸せなことだと、なかなかそれが実現できない という音楽仲間からも言われ、そんなものかと思っていたが、意識して みれば、確かに地元はありがたい。 昔から知っている人、昔お世話になった人、どこかでつな … 続きを読む

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前を、上を向いて。空からの応援団にも応える、いざ本番。

出張先の新潟から、飛行機に乗り、中部国際空港を経由、岐阜へ向かう。 到着は23時すぎ。今回も飛行機はよく揺れた。 今年もやってきた、いつの間にか、毎年恒例行事になってきた、ふるさとライブ、 私なりにこの1年間を振り返ると … 続きを読む

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難民、移民、観光客。

ニューヨークが繁栄したのは、 移民の力によるものだ。 自由の国アメリカの、世界から移民が集うこの都市に、人々は次々やってきて まさに、アメリカンドリームの実現に人生を賭けた。 これまでも、夢を語るタクシードライバーに何人 … 続きを読む

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神保町と百万遍。

散歩をしながら、久しぶりに神保町の古本屋街に出向く。 探したい本があったから。 ネットで簡単になんでも探せる時代というけれど、 実はそうとばかりともいえない、というのが本探し。 古本屋を地道にまわることで、探し物や思いが … 続きを読む

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「心の旅」のツーリスト。スタンバイへ。

毎年恒例になってきた、ふるさとライブが今年も4日後に迫ってきた。 今回のテーマは「秋です。心の旅に出かけませんか?」。 岐阜ライブ限定のワンテーマ。季節性も加味して・・。 おかげさまで、昼の部、夜の部とも、定員を大幅に超 … 続きを読む

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一曲にひとつのドラマを

わがラジオ番組のテーマ曲でも毎回使い、またライブでもすっかり定番として 演奏している、エディット・ピアフの名曲「愛の賛歌」。 この訳詞は岩谷時子氏によるもの。 彼女の親友であった越路吹雪が歌うために手がけられた、その二人 … 続きを読む

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そして、レガシー。

前の投稿につづき、最近やたら目にするカタカナでもうひとつ。 レガシー。 遺産という意味だそうだ。 遺産といえばいいのに。(前に書いたファーストもそうであるが) たとえばオリンピックでは、開催時だけでなく、後世にその遺産を … 続きを読む

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住民ファーストでマーケティング視点の行政を

最近、当たり前のように、巷にカタカナが増え続けている。 まだ英字で書いた方が意味がわかるが、カタカナだと何かしら別の意味があるのかもと 思ってしまうものもあるが。 さて、そのなかでもよく聞き、見る、 東京にかかわるマスコ … 続きを読む

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「足る」を知る。改めて。

タイの国王が亡くなった。79年も在位されていたので、ほとんど国民はその代しか知らない。 国民の父として、師として、その生き様、存在そのものが国民の心のよりどころであった ため、そのかけがえのない存在を失くした今、悲しみは … 続きを読む

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もっと丁寧に、一日を生きる。

勢いで流してきたような、とにかく駆け抜けてきたような そんな時代を過ぎ、ふと立ち止まる。 先への見えない不安がどんどん増すなかで、 ただひとつ確実なのは今日ここにいるということ。 この現実と向き合い、 元気に仕事をし、も … 続きを読む

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