Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

未来のために、清き正しき行動を。

今回のブエノスアイレス訪問では、初めて現地に住む日本人ガイドに会うことになった。 彼女は、ひとみさんという名で、香川県出身。もう30年もこの地に住んでいるとのこと。 南米生まれであったこともあり、言葉も含め、ラテンな生き … 続きを読む

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75歳。ますます情熱的に。アーチストに定年なしで、魅力の人生。

カルロス・ガリ。この写真の紳士。彼はブエノスアイレスにある老舗のタンゲーラに毎夜、出演している歌手だ。 もう実は4回彼のステージを見聞。そのたびに、タンゴが似合うその愛と情熱あふれる歌唱と、パフォーマンスに感動し、虜にな … 続きを読む

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素敵な笑顔から、生まれるブーケ。

写真は、昨日書いた、ピアソラのお墓に供えたブーケを買ったお花屋さんだ。 ブエノスアイレスの町中には、路上に多くの花屋がある。気軽に花を贈る習慣があるのかもしれない。 手軽に贈れるようにブーケになっているのが、店先をより華 … 続きを読む

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ピアソラが眠る地に立つ。

「やっと来ましたで。ピアソラさん」。とそんな言葉をかけたくなるような、念願のアストロ・ピアソラのお墓詣りだ。 ブエノスアイレス市内に眠るエビータの墓地で知られる高級なレコレータや、 タンゴ業界?の著名アーチストが数多く眠 … 続きを読む

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「私の父は、タンゴの作曲家でした」

ブエノスアイレス。成田からヒューストン乗り継ぎで、降り立ったときはすでに出発から1日半が経過。時差があるため、日付は1日しか進んでいないことになり、人生お得な時間間隔ではあるが、時差だけでなく、季節差もあり、夏のブエノス … 続きを読む

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オバマさんよ、永遠なれ。

アメリカ入国手続きを待つ間、検査場のスクリーンに「ようこそアメリカへ」という内容のビデオメッセージが流れ、オバマ大統領が登場する。 私は、歴代のアメリカの大統領、そして世界のリーダーの中でも、オバマさんが大好きだ、 何と … 続きを読む

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「いざ!」を考え、備えることを日常化する

当たり前のごとく、毎日平穏無事な暮らしをしていられることへの 感謝の念がより高まるのは、普段と違う、ちょっと慣れない旅に出るときだ。 普段、地方出張に出るとき、当たり前のように新幹線やホテルの 予約をとって、当たり前のよ … 続きを読む

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這ってでもいくと、決めたから。

「クリスマス時期にまた来てください」。 ブエノスアイレスのある店の主人からそういわれた からではないが、前回訪問している時に、この季節の再訪問を心に決めていた。 「這ってでも、また来るぞ。」 その店の曲を作ってCDを渡し … 続きを読む

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若者たちのコミュニケーション力に期待とエールを!

このたび高校生に授業をした。大学生向けにはやったことがあるが、高校生には初めて。 学校での講義は以前、付属中学校のPTA向けにやって以来で、校舎に入るという のはとても新鮮かつ厳かな気持ちにもなる。 糸魚川にある、海洋高 … 続きを読む

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雪は降る~。早く起きる~。

新聞は仕事上、やむなく購読しているものと、応援したくて購読しているものと2つある。 新聞屋さんの存在はとても好きで、応援している。 後者の新聞屋さんは近所でもあり、自分でお金を払いに行く。 人手不足のご時世、なかなかお店 … 続きを読む

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