「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
暑い日は、おうちで「カフェORティー?」
先日、その土地でとれる旬の美味~桃をお送りいただき、その気持ちに いたく感動。いつも、いつもその季節に、その土地のものをお届けいただき 恐縮しながら、ありがたくいただく。 そして毎回、そのお返しに悩む。 いろいろ迷った結 … 続きを読む
人の役に立つ仕事。人に夢を与える仕事。
最近、仕事、職業というものについて、その意義・価値を 考える。 政治家とか、著名な経営者とか、芸能人とか・・露出度が 高い職業は世間での共通の話題になるため、ネタになる、 という意味で存在価値があるのかもしれないが、その … 続きを読む
おもてなしレスの夏?
最近の旅先(出張先)でのこと。 ある老舗旅館。昭和の時代には栄華を誇っていたらしく、 政府観光登録旅館であること、皇族がお泊まりであったことを フロント前でしっかり写真とともにアピールしている・・。 そのような旅館は日本 … 続きを読む
「私のにんじん」を明日の方角にぶら下げて・・
馬は本当に、にんじんが好きなのだろうか?きっと好きなのだろう。 私も大好きだ。にんじんの鮮やかなオレンジ色は見た目にもエナジーにあふれ、 味も触感もよく、スリスリして毎日いただくと幸せを感じる。 (ただし、スリスリするこ … 続きを読む
田んぼに癒され、農家に頭が下がる。
<今日の詠み人> 雲間の眼下に現れた 青き田園 収穫の日を待ち 暑さも我慢 農家にただ感謝 外は暑いのに、窓から見る田んぼの風景は涼しげに見える。 これが、もし赤い田んぼだったら、そんな印象にはならない。 青々と実る稲は … 続きを読む
良い習慣づくりは、幸せリズム。
週末、思い切ってパソコンの電源を入れずに、すごそうと努力したが、 スマホで小さい文字を解読、ipadでメールの確認、返信やWEBでの調べものなど やりつつ、メモなど入力・・。結局いつもどおりだ。 でも、長文は極力書かない … 続きを読む
夏の詠み人になる?
手首の故障で、長文入力が悪化につながるのを避けるためにも、 また発想を変えるためにも、これまでの形式にこだわらず、 俳句、自由詩、今日のワンフレーズなど、短めな表現に挑戦して みようと思います。 口頭筆記という方法もあり … 続きを読む
「大声でごめんね~」の元気が一番。
とても流行っている整形外科をみつけた。 いつも、いつも混んでいる。 足ひざ。腰が痛くなるシニア層には語らい・交流の場? であり、若いアスリートたちが多数通う、まさに老いも若きも 頼りにしている病院だ。 とにかく混んでいる … 続きを読む
昔の仕事の話を聞ける、幸せ。
会社員時代の上司たちは、もう80代後半になられる。 健康状態も心配で、お会いするたびに、今度いつ会えるか また元気に会えますようにと祈りたくなる今日この頃・・。 久しぶりに京都でもっともお世話になった元上司に お会いする … 続きを読む
人生をゆっくり見直す夏、も良し。
こんなに暑いと、がんばろう!と前を向いても カラダが付いてこないこともある。 南国の人々が、暑すぎて、勤勉になれない・・ だから怠け者なんだ。と南国好きな知人がその昔に 笑って話していたことが、他人事ではなくなんとなく … 続きを読む