「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
好きなものには、人がいる、わけがある。
毎日いただくもの、好きなものばかりに包まれていたら、幸せだ。 この写真の野菜たちは、この夏休み中に京都から届いた。 新潟で知り合ったが、京都出身、お互いにそこにゆかりがあることで、親しくなり、 このたびはお父様と一緒に朝 … 続きを読む
この日、この時期だけでなく継続してすべきこと。
8月15日は終戦記念日。 お隣の国は、戦勝記念日ということになる。 この忘れてはならない日のことを、平成世代の若者の中では 知らない人も多いらしく、困ったことだとも思う。 戦争を体験した人たちの高齢化が進み、これからます … 続きを読む
行楽しない夏も良し。
思えば東京の連休は普段より静かで好きだった。 最近は、その時期も多くの内外からの観光客で人の出入りが激しく すっかり様相が変わった感じ。 人が出ていく、電車のすいた・・あのほんのつかの間の静けさが、ゆとりで 深呼吸をした … 続きを読む
70年代が懐しい名曲たちと、、。
たまたま、イルカの曲のことを前に投稿したが、 最近、姿形?を見ることはなかった。 そんななか、このお盆の特別企画なのか、イルカの45周年 記念コンサートをNHKで放映しており、 見る気はなかったのに、あの「なごり雪」が流 … 続きを読む
リサーチ・ウォーキングを楽しむ。
体調が良いというのは、生きていく上で最も大切なこと。 若いときは、それがごく当たり前であったが、良い体調を維持する ことの難しさを最近痛感する。 腱鞘炎は、まさしく手の使い過ぎであり、姿勢のクセの問題であり 生活の習慣を … 続きを読む
真っ直ぐ心に染み入る言葉。
長崎でこのたび開催された、原爆の日の記念式典。 被爆者やご遺族のみなさんの思いを思うと、涙なしには いられなくなる。 今回の被爆者代表の89歳の方のお話しには、言葉に ならない感銘を受けた。たまらない気持ちになった。 現 … 続きを読む
長崎の鐘を心で鳴らして
長崎の原爆記念の日。 今年はこの時期に訪問が叶わなかったが、自宅で静かに 式典の様子を見守る。 あの長崎の鐘が、悲しく美しく猛暑の空に響く。 広島に続いたこの悲劇。72年経とうが、事実は変わらない。 あの、原爆記念館に足 … 続きを読む
そろそろ人生の仕上げを意識
ある方から暑中見舞いをいただく。 今秋に、お孫さんが生まれるという内容で「まだまだ『終活』など といってられません・・」という、手紙の向こうに笑顔が 透けて見える。 終活・・もちろん、私にも今は関係ないと思っているが そ … 続きを読む
「ここで生まれたのか~。」の感動を得る場所
いろんな偉人の出身地。故郷がその人をどう扱い、後世に伝えるかは とても大切だ。 ある経済界の偉人の出身地。その人の資料館をオープン!と大々的に お金をかけたチラシを他のミュージアムでそれをみつけたので、へえ!と 喜び勇ん … 続きを読む
夏まつり、思いは空に海に。
この週末も、全国各地で花火大会やお祭りが開催された。 今週末からは、お盆休暇に入り日本中が大移動。 その前の地元まつり。 地元で地元の人々が汗を拭きふき、交流する。 この猛暑でも、賑わいは変わらない。 神楽坂でのまつりは … 続きを読む