「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
心機一転の「赤」
バンコク在住のKIYOSHIさんとは、台湾で出会って以来の 十年以上のおつきあいで、会う回数こそ少ないが、いつでも通じ 合える、いい心友であり、やり手の弟であり、尊敬すべき人生開拓の人だ。 18歳からふるさと倉敷を出て、 … 続きを読む
「なんで、ずっとハイテンションなんですか?」
セミナーや講演など人前でお話ししたり、パフォーマンスをする仕事では、 とにかく、そのときは伝えるべきこと、伝えたいことをいかに伝えるかを 工夫しながら、何度も何度も推敲、その時その時の観客、受講者を見ながら 話したり、演 … 続きを読む
「夫婦で二毛作」という幸せ。
ある女性とお会いした。 昨年末に自宅でカフェをオープンされたとのこと。 すべて手作りが売りで、摘み立てのハーブティーにあう お食事やスィーツなどこだわりのメニュー。 住宅地であるのでご近所さんに来てほしいと当初は思ってい … 続きを読む
一緒に生きていたいから、がんばる。
ある仕事がはじまる。 秋のコンサート。町に住む人たちに集まっていただき、 音楽を通じ、楽しんでもらおうという楽しい企画。 そこにお声がけいただいた。 私の出身地でもなく、住んだこともない町であるが、 何度も通ってきた。 … 続きを読む
医者は技術サービス業。
瞬時に痛みをとってくれる医者がいたら、それは最高だ。 でもそんな願いはなかなか叶わない。 また、いいドクターがいる医院はやたら待たされる。 人気があるから一人のドクターに対し、半日では見きれない程の患者が先生を頼って訪れ … 続きを読む
心の洗濯機という存在。
ある方と久しぶりにお会いし、一緒に食事をしながら いろんな会話をした。 そして、あとでお礼のメールを交換。 すると 「あなたと話せて、心の洗濯ができましたよ。いろいろ迷っていたもので・・・」 とのお言葉。 私より一回り半 … 続きを読む
黒子に徹する人生の粋。
久しぶりに約10年前、仕事でお世話になった方と会食をする。 夏の後半は、暑中見舞いを書くように、懐かしい人にお会いし、 日頃のご無礼を詫びたくなったり、久しぶりにあれこれと話を してみたくなるから不思議だ。 それは冷たい … 続きを読む
旅立つとき、挨拶を欠かさずに。
この夏、これまでの東京暮らしで、言い残したことがあると 思う人に、手紙を書いた。 もう会うことがない可能性がある人には、とくにきちんとしておきたいと。 これまでの非礼、ご無礼を詫び、そしていろいろお世話になってきた こと … 続きを読む
夏の田んぼに学ぶこと
この季節は農家さんにとっては厳しいと本当に頭が下がるが、 田園風景を眺めることは大好きだ。 電車から、飛行機から、車から、車窓から見る青々とした田んぼほど、 夏バテをも解消してくれる、癒しになるお宝はないと 思うほど。こ … 続きを読む
誇り高き「士業」という仕事。
あるきっかけで、バス会社の社長さんとやりとりがあった。 そのなかで、大変勉強になり、気づかされたことがあった。 「バスの運転業について、私は『運転手』ではなく、『運転士』と呼んでいます。 消防士とか、弁護士とか人を助ける … 続きを読む