「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
台風直前の静けさと海の美しさと・・。
この三連休は、日本列島が大型台風に振り回されている。 私自身もそうだ。グラン・ルー19周年を飾るはずの、長崎そとめでの、オルガンコンサートは、 まさに台風接近と同時刻・・。 その予報が心配で、前日に会場の念のための下見と … 続きを読む
まさに、神頼み。
ああ、なんということだ。 もう、雪はまさか降るまい。 前回の長崎でのコンサートは、まさかの大雪での実施となった。 一生忘れられない、ホワイト・ナガサキ。 そして、今回は、グラン・ルー19周年の記念日に、 遠藤周作の「沈黙 … 続きを読む
本当に不思議な本番パワー
文字がうまく書けず、また本来得意?な長文も書けず、鍋やカップを持てず・・ ・人前ではそんな動作に関わるときに 「腱鞘炎になってしまったので、すみません」というと、 「いやー、ピアノの練習のしすぎですか」 と、同情していた … 続きを読む
犬山でも、ザビエルに再会!?
何十年ぶりかに、犬山市にある明治村をたずねた。小学生のときに開館した、当時画期的と言われた博物館。 文明開化後の、近代日本を代表する明治時代の建築物の数々が広大な敷地に移築されている。 開館後に、そして岐阜を離れる前に来 … 続きを読む
経験は記憶を薄めない
9月11日。という日を日本人はだんだん忘れていくだろう。 「被害者」は、現地に住んでいた方、そこで仕事をしている方、そのご家族 たちであるという点では、ある意味、ほとんどの日本人には直接関係がなかった のかもしれない。 … 続きを読む
台湾流通の神様との再会
台湾に通っていた30代後半から40代前半。優秀な通訳が支えてくれたおかげで、 中国語の上達は叶わなかったが、今から思えば自分にとって自営業を行う上で、 この上ない貴重な経験を積ませてもらった時代だ。日本の流通の良さを台湾 … 続きを読む
ときに失敗、反省。は成長への一歩
いい年をしていても、時には「しまった!」ということがある。 人生は、成功か失敗かのいずれかでもないし、どちらも表裏一体であるし、 その繰り返しでもあるし・・。 毎日が未来で、新しい時間を生きるのだし、また慣れたつもりでい … 続きを読む
大変だけど、何かを変えないと・・
いつもいつも前向きに挑戦し続けている知人がいる。 本当にいろんな事件がその身におきても、いつもいつも前向きに 立ち向かっておられ、本当に逞しい。心から尊敬する。 旦那さんが倒れて、半身不随になったときも、とにかく励まし … 続きを読む
自己主張は、事故のもと。
ミサイルを飛ばす大変危険な近隣国に対し、メディアの前で制裁だ、圧力だと 主張しているリーダーたちがいる。 このままいけば、戦争しかないではないか。と、とても心配になる。 平和国家を目指すならば、もっと違うアプローチはない … 続きを読む
モノから透けて見える人、時間。
毎日の生活では、いろんなモノを使い時間を費やしている。 そのモノたちを使うとき、 それを選ぶ理由を大切にし、そのモノの背景も大切に したいと思っている。 朝起きて、いただく一杯のコーヒーから、それを入れるカップから・・・ … 続きを読む