「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
新たな生き方を進む。という気持ちで。
父親の半生は、車ありきの時間だ。 通勤はもとより、私のレッスンの送迎、そのほか、家の用事のために 欠かせない車。 父はみんなのアッシーくんであった。 車の運転。それは父の誇り高き、専売特許であった。 その60余年の運転生 … 続きを読む
人生は泣き笑い劇場。
この何年かの間、父とのやりとりで、思わず一緒に泣いてしまう、 そんな場面がある。 もちろんいじめているわけではなく、怒られているわけでもなく、 いろんな場合に究極の選択をしなくてはならず、 その話し合いにおいての涙だ。 … 続きを読む
いい思い出、つくろ!
親の高齢は、家族愛・団結を強くするものかもしれない。 もしかしたら、これがきっかけでそうなっていくべきなのかもしれない。 健康問題、運転問題、経済問題・・・。 長く生きることは難しい、一筋縄でいかない ということを日々感 … 続きを読む
がんばった分、気持ちいい。
人生は小さな山越えの連続だ。 次々、課題がふりかかる。 自ら望むもの、ふりかかってくること・・。 もちろん山だけでななく、谷に直面することもある。 山を見るとき、谷を見るとき、 「よっしゃ、越えてやるぞ「」 とその頂きを … 続きを読む
一点集中、ひたすら入魂。
一度に百人以上の方を前に、話をしたり、演奏する機会は少なくない。 その人数に戸惑うことはない。 ただ、音楽を楽しんでいただくときも、勉強していただくときも、 それぞれに、かなりの集中が必要だ。 演奏会の場合は、トークのと … 続きを読む
若者ともっと話そう、語ろう。響き合おう。
仕事では、年長の方との交流も多いが、自分も年齢を重ねるにつれ、20代や30代の若者と一緒に 行動することも多くなる。 一緒に移動する車の中や、たまにつきあうランチなどは、新鮮な時間だ。 自分が子供をもたないせいもあるが、 … 続きを読む
プライドを保つことについて、考える。
父がもう今月後半で、81歳になる。 おかげさまで、頭も体も同じ年齢の男性の中では、元気な方だと思う。 毎日のたわいもない夫婦喧嘩が、脳の活性化になっていることは 間違いないだろう。 話す相手がいる、喧嘩できる、むき出しの … 続きを読む
いい仕事をしていただくためのお手伝い。
福祉のお仕事をされている方々への勉強会をこのたび担当する。 お仕事を円滑に進めていくための、コミュニケーションスキル、 テクニックは確かに重要であり、人手不足の昨今、限られた 時間のなかでいいコミュニケーションをとり、一 … 続きを読む
この上なき、うれしい誉め言葉。
今回の小千谷でのふれあいコンサートが終わった後の出来事。 とある紳士が近づいてきて、声をかけてくださった。 コンサートの感想だろうか。見た目からすると、地元の名士、 経営者という感じだ、。 「あのー、年収1000円を越え … 続きを読む
動く個室の有効活用。
タクシーというのは面白い。 公共交通機関よりお金がかかる分、使い勝手の良い、 動く個室である。 運転手さんとの相性がよければ、最初に出会う地元の人として 会話も楽しめることもあることも多い。 最近では感じの悪い運転手とい … 続きを読む