「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
もしも、自分だったら・・
今回の台風の被害状況について、報道各社が積極的に取り上げている。 それにしても、一般の視聴者からの投稿の多さに驚く。こんな危機的な状況にでも、人は撮影をするものかと・・。その状況に自分も身を置けば、その行動も理解できるの … 続きを読む
一冊になる歓び、を改めて。
この夏、寄稿していた岐阜新聞のコラム「素描」が1冊の冊子になって、届いた。同じ期間(7・8月)の各曜日に寄稿した方たちの分と一緒に、書籍となって執筆者に新聞社から届けられる、原稿のお礼に100冊をプレゼントされる。早速、 … 続きを読む
とにかく無事が一番。
台風が過ぎ去ったあと、被害が明らかになってきた。 水の恐ろしさを改めて、痛感する。やはり、あの東日本大震災のことを思い出さずにはいられない。あの津波の怖さを思い出させる、水の力。すべては温暖化の影響と思うと、これから、ま … 続きを読む
じっと過ごす、反省の日。
台風がまたやってきた。今年は三連休によく重なる。 交通機関の計画運休というのも、耳慣れてきた。 早めの避難・準備は正解だ。いろんな外出を控え、室内でゆっくり過ごすことになる。 避難しなくても良い分、恵まれている。ニュース … 続きを読む
世間話が難しい。
あるきっかけで知り合った方より、是非一度会いたいとの声をいただき、大切な方からのご紹介でもあるし、ご縁を大事にと思い、あるカフェで待ち合わせ。さて、ほとんど初対面の方との面談。今の時代は、ネットのおかげで容易に情報が入る … 続きを読む
不自由になってわかる自由。
香港の現在の騒動を、報道で見るにつれ、胸がしめつけられるような思いになる。自分の命の危険を顧みず、権力と戦おうとしている若者たち。人が生きるアイデンティティのひとつが、国である。自分は何人か。どこの国に生まれ、生きている … 続きを読む
情報に飢える。
病院暮らし。これはなかなか、慣れない人にとってみれば苦痛の世界。閉ざされた世界・・。 こうなってみて、普段の生活のありがたみが身に染みるのだと思う。でも、普段の生活ができないから、お世話になる。それが入院だ。 そんな病院 … 続きを読む
1日が短いことへの感謝
週に何度かの見舞い。医療サービスの進化のおかげで、看護はお任せでき、本当にありがたく、医療や介護の素人である自分ができることは、家族としての見守り、そして今後のさまざまな準備・・。リハビリに励む父を見舞いつつ、元気なとき … 続きを読む
コミュニケーションが全て!
毎日、全ての場面で、コミュニケーションの重要性を改めて感じる。 これをおそろかにすることで、仕事をなくすこともある。自分の目先のことに追われ、相手のことを忘れてしまったり後回しにすることで、誤解も生まれ、仕事も失敗するこ … 続きを読む
起業・創業をどうサポートする?
新潟県は起業する人が少ない県だそうだ。言われてみれば・・・。確かにそうかもしれない。地場産業を盛り上げるには、日本の将来を担う若者たちが、もっと気軽に起業できる環境が必要。とのことで、昨今、周囲でその支援づくりが進んでい … 続きを読む