「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
カジノとともに?マカオの青年
中学校の前に、巨大なカジノのビル。もちろん、中学校が先にできた。歴史ある学校に見える。このカジノのビルは私がマカオに初めて訪れた20年前はなかった。こんなビルたちがどんどん建設されるようになって、しばらくマカオから離れた … 続きを読む
マカオより、香港加油!
マカオの人気スポット タイパビレッジの中にあるポルトガル統治時代からある教会。その玄関前に、石の大きな十字架が立っており、その後ろにある木々の隙間からは、カジノの巨大ビル。なんとまあ、聖と俗が融合した町かと、驚く。そして … 続きを読む
隣町感覚なのに別世界。
香港マカオといえば、日本人以外にも著名な観光都市としてセットとしてなじみ深い。香港に行くならば、マカオにも・・。もちろんカジノが好きな人はマカオに・・・。香港からジェットフォイルに乗って1時間ほどのマカオ。新潟から佐渡へ … 続きを読む
お詫びも、感謝の気持ちで。
「ありがとう」はもちろん、感謝のことば。一方、「ごめんね。」という言葉も、実は感謝のことばかも・・・。と、漢字で書いてみて、気が付いた。謝る・・。 日頃、自分がいたらない場合、またおかしな空気を感じたり、自分の行動や言動 … 続きを読む
心の成長は無限大。
人と人はコミュニケーションで成り立つ。それぞれ違う価値観で生きているから、その中で、接点を探したり、共通項をみつけたりしながら、コミュニケーションの目標を手探りする。 人は心で受け止める。 コミュニケーションをするときに … 続きを読む
やり残しのない、締め時間を
気がつけば、もう今年も最終ラウンドにさしかかった。 12月になると周囲も含め、時間の感覚が変わってしまうため、自らの一年を振り返り、行動するなら今のうちだ。本当に歳を重ねると、時間が速く経っていく。よっぽど意識しないと、 … 続きを読む
眠る父との対話。
行けるときには、父の入院先に足を運ぶ。ただ、こちらの都合だけで動くし、見舞いはだいたい約束していくものでもなく、行けなかったら悪いし、行けるときに・・・とあいまいにしてある。これまでは、偶然かだいたい父と話すことができた … 続きを読む
墓の民俗学的考察。死して、人は物語になる?
民俗学の領域には全くの素人であるが、世界の人々のその環境の違いや歴史による、固有の暮らしぶりや、そこから生まれる諸文化を見聞することは大変面白い。衣食住・言葉・音楽・宗教、あらゆる産業も民俗学的に研究の対象であり、よく考 … 続きを読む
発展の原点、希望の源に。
約半世紀ぶりにまじかで見た太陽の塔。時々、高速道路からちらり見えたりする瞬間、「!」といつも胸が躍ったが、今回、公園内のミュージアムに行くため、この近くを通る幸運に恵まれた。小学一年生だったあの頃。東京オリンピックが終わ … 続きを読む
夫婦の絆、家。
入院中の父は、過去の人生において何か月も家を空けたことがないため、家のことが心配のようだ。元気なときも、何をしていたわけではないが、離れるといろんなことが頭をよぎるようだ。 一報、ひとり暮らしになった母は、ひとりで家のこ … 続きを読む