「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
長崎に寄せる思い、ふたたび。
長崎に原爆が投下された8月9日。75年前のこの夏、広島につづき、まさかの二発目の投下。朝、「いってきまーす」と元気に家を出た。それが家族との最後の別れになった・・。その長い1日のことを語ることができる人たちが、もう高齢に … 続きを読む
ふれない、ふれあい。
仕事でも、オンライン活用が増えてきた。つい半年前まで、オンライン会議システムを商品とする企業たちは、少し先行的なイメージであったが、コロナの影響で需要が急上昇、現実的なサービスとして競走が激しい業種のひとつとなった。ネッ … 続きを読む
とことん寄り添う、生き残り作戦。
金融機関の不調はずっと言われてきている。業界では合併・再編成が進み、いかに経営をスリム化、効率化するか。得意先の法人と同じ悩みを自らも抱えながら、総合的な企業支援がさらに必要なコロナ禍を過ごしている。そんななか、信用金庫 … 続きを読む
夜型と朝型のリレー。
午前3時あるいは4時。そんな時間でのメールにすぐ返信がある、あるいは先にメールが届いている。そんな時間帯にやりとりできる相手に出会った。「夜型の4時ですか?朝型の4時ですか?」という投げかけに、その方は「夜型の4時ですよ … 続きを読む
時間を忘れて、語り合う。
大変な状況を踏ん張っておられる企業たち。業種業界を越えて、それぞれに影響を受けている。コロナに負けず生き残るために・・。みなさんの奮闘ぶりには頭が下がる。 久しぶりに顔を合わせ、どうしたら売り上げが戻るか、社員が前向きに … 続きを読む
言葉に魂と愛と責任を!
コロナ対策は難しい。日々、奮闘されている各都道府県の知事さんの汗をかきかきの真剣な対応には、頭が下がる。もちろん 医療関係の方々の、カラダを張って、命を賭けて、経営の存続を賭けてのご対応に対してもである。 それぞれがなん … 続きを読む
脱密~柔軟に対応する力が道を開く
コロナで大変と言っているステージはもう終わった。これを前提として、何ができるか。新たな発想と迅速なる行動が必要だ。 NYのセントラルパークで営業をしている床屋さんのことが話題になっているようだ。コロナの影響で、町の各店舗 … 続きを読む
支える一言が言える人に。
日々、いろんな言葉をいただいて生きている。 人間は三度の食事で生きている、と言われるが、確かに食事はカラダや心に不可欠な存在であるが、言葉こそが、食事と同様、ときにはそれ以上に重要な生きる糧になる。と思っている。 ある方 … 続きを読む
改めて思う、2020というdecade
年始に、今年はどんな一年になるのだろうと仲間と話した時に、一年もそうだけど、この2020年代がどういう10年になるかが気になる、しっかり見届けなくちゃという話をしていた、その時は混迷のオリンピックを終え、どんな日本になっ … 続きを読む
退職記念日に誕生花。
独立後、20余年お世話になってきた税理士さんがこの7月末で退職されることになった。いつまでが定年なのかわからない税理士という職業ではあるが、同級生が運営する事務所の主要メンバーとして、長年尽力された。その同級生である代表 … 続きを読む