「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
毎日が、コミュニケーション実践講座
出張先に、施設の方より、父が「家に帰りたい」と叫んでいるとの連絡が入る。はあ。今度はこれか~。と、そんな日々。しかし、ほっておくことはできない。まず、医師に相談し、興奮をおさえる方法を教えていただく。こちらは治療。もちろ … 続きを読む
本業は何ですか?
ある企業に訪問し、いつものミーティングに入る前に、そこの社長さんが、私のCDを流された。自分の演奏が、会議の前に耳に入ってくるというのも、なんだか不思議な感覚ではある・・。そこに社員の皆さんが、部屋に入ってこられて、「? … 続きを読む
不自由と苦悩から生まれる美。
生誕250年の、この記念すべき年に、コロナで・・。世界中のベートーベン愛好家も複雑な思いでいることだろう。私自身も、そのひとり。今年は、ベートーベンのルーツをもっと研究し、感謝の作品を何かつくりたいと思っていた。当然、再 … 続きを読む
GO TO MIRAI!
アーチスト、作家たちと久しぶりに会う。このコロナ禍で、アートの世界で生き延びるのはなかなか厳しいが、それでも、わが逞しき仲間たちは、しっかり元気に生きていた。半年ぶりに都内で再会。芝居ができない。最初はどうしようと途方に … 続きを読む
今しばらく、振り回されます!
父がちょっと手術、短期の入院となった。退院の日は10時と言われていたので、それにあわせてさまざまな準備をして病院に向かった。もし、病状に急変あれば、当日朝でも電話が入るかも?その場合は退院が遅れるかもとの事前連絡であった … 続きを読む
昼さがりの新宿同窓会。
東京といえば、新宿がもっともなじみ深い。23年間、住民として暮らした町でもあるし、新宿にまつわる出会い、おつきあいがいろいろある。とくに、「夜の街」などの呼称?も失礼な感じで付けられていたが、そうではなく、新宿の歌舞伎町 … 続きを読む
秋に、人生の四季を考える。
この1年間、親のことに割く時間が増えている。ほんとうに長寿社会は何だろうと考えさせられる。自分で決められない、予定どおりにいかないことが、自分のことと違う点だ。ときどき、何のためにそれをしているのか?それがいつまで続くの … 続きを読む
みんなでつくる、新時代の芸術の秋。
コロナがもたらしたことは、決して悪いことばかりではない。と、思うことが増えてきた。いや、そう思うようになってきた。もちろん困ることも多いけれども、それを嘆いていてもつまらない、何もはじまらない。どうせやるなら、今できるこ … 続きを読む
客として出会い、つながりは永久に。
脱サラ以後、出張も増えることになり、あるきっかけで利用しはじめた、あるホテルチェーン。アメリカが本社であるが、もちろん国内にも多くのホテルブランドを有する。昨今、ホテル業界も再編成がすすみ、そのチェーン名も変わり、傘下の … 続きを読む
季節の便りが人を励ます。
細い糸でつながっているご縁がある。長崎の被爆者ホームで出会ったある青年だ。マンガを描きながら、介護職についているという。実は一度しかお会いしたことがないが、その後ずっと年に何度か便りでの交流が続いている。とどく便りのひと … 続きを読む