「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
鉛筆でサイン、愛を伝える。
施設に暮らす父へ時々持ち込む、差し入れ。コロナで面会制限があり、食べ物を差し入れても直接食べさせられないため、出来る限り、スタッフの方にお手間をかけないようにと、カステラを切ったものとか、プリンとか、食べやすいものを持参 … 続きを読む
ベートーベンはコロナを越えて
12月16日。ベートーベンの誕生日。ドイツの古都ボン。下の写真にある、自宅の屋根裏で生を受け手から、250年。彼を生んだマリアさんは、今もこのボンの墓地に眠っている。 今年は地元ではもちろん、世界中で大々的なアニバーサリ … 続きを読む
言葉を味わう。
いろんな世界、業界のことに触れることは、大変新鮮で勉強になる。たまたまキリスト教関連の広報誌を見ていたら、「派遣」という言葉が出てきて、目が留まった。 私たちの日常生活において、派遣といえば、派遣社員とか自衛隊の派遣とか … 続きを読む
これでいいのか?正解はなし。
親がお世話になっている施設からの郵便。毎月の必要な書類が送られてくる。そこに父の最近の様子のカンタンな報告とともに、施設内で撮影された1ショットのコピーが貼り付けられている。そこにある父の顔を見て、愕然とする。施設暮らし … 続きを読む
超最速の現場にエールを!
例のGO TO トラブル いや、トラベルの一時休止で、現場が対応に追われている。旅行業界の皆さまは、本当にコロナに加え、仕切る人のブレブレ対応に振り回され、本当にお気の毒な2020年だ。最寄りの鉄道系旅行会社は、今年30 … 続きを読む
Where go to?改めて・・
青いポスター、ステッカーが駅や街中のいたるところで目につく。この光景にも慣れてきたこの二、三カ月。先日訪ねた京都の老舗カフェは、これまでと違う若い客層を多く取り込んで賑わっており、そしてレジでは地域クーポンの山を見つけた … 続きを読む
伝わってるな~。伝わってないな~。
いろんな人のスピーチを見るのは、勉強になる。スピーチと言わなくても、人前で話している人の様子ややりとり・・・。 私はメルケルさんが大好きであり、尊敬している。台湾の蔡さんも同じ。発するメッセージがクリアで、自身の内側から … 続きを読む
抱きしめたくなる仕事。
何年か前から、いい歳になってきたし、そろそろ職業名をカタカナから違う表現にしたいと思いつつも、最適な表現がみつからず。ま、せっかく23年前、自分なりに考えた「コミュニケーション・クリエイター」に愛着もあるため、今はそのま … 続きを読む
決めたら、とことん。
これまで続けてきたことを、このコロナ禍を経て、なお続けて行くべきか。思い切って区切りをつけて、撤退、縮小するか。この年末にはいろいろ決断を迫られることも多いかもしれない。 思い入れはあるけれど、さまざまな理由でもうこれ以 … 続きを読む
アマビエにみる信仰・アート活動
今年、コロナ終息に向け、日本中に救いを与えた存在のひとつが、「アマビエ」伝説。もし、コロナがなかったら、この妖怪の存在を知ることはなかっただろう。そして、ネットの普及やクリエイティブな素材性により、このアマビエの認知は広 … 続きを読む