投稿者「mahsa」のアーカイブ

あなたのおかげで、長崎縁。

ここ数年来、すっかり長崎に魅せられているが、最初の出会いは・・といえば、教会でも音楽でもない。新潟で行い、次に東京で行った農業青年向けの勉強会を、長崎でもやってほしいと、ひとりの地元の青年が依頼をしてくれたこと。彼が企画 … 続きを読む

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単なる不動産でなく、祈りの歴史の集積としての「世界遺産」

世界遺産とは、単に建築的に歴史があり、特徴があるといった不動産としての価値だけでは登録されないそうだ。 その建物での人々の営み、祈り、活動・・・受け継ぐべき歴史があってこその、その活動拠点としての建物であるべしということ … 続きを読む

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情報よりも、感動が入口。

その土地になじみがない、知り合いも最初はゼロ。半年かけて縁をつないで、つながっての平戸での初演。 私の名前を知る人はいない。有名人ではないし、地元の人でもない。 にも拘わらず、会場のお客様は熱心に聴いてくださって、あたた … 続きを読む

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ザビエルさんのスポットライト

1550年に平戸を訪れたザビエルはどんな気持ちでここにやってきたのだろうか。自らがポルトガルを出発し、インドのゴアからある青年との出会いがきっかけで実現した日本との出会い。滞在した時間は長くなかったと聞くが、ここを拠点に … 続きを読む

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「いよいよですわ~」と話しかける

今年最大の難関と思って立てた目標。フランシスコ・ザビエルがたずねた町~できれば平戸~であの曲を演奏したい・・。おそらく二度と経験することのない、珍しい道のりを経て、ついに念願の時をいただく。 本日、11月1日平戸の生月で … 続きを読む

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その日に会うことで、ギフトになる。

長年通っているサロンで出会った女性。担当していただいたのは1回。私の疲れをいやしてくれるサロンは私の隠れ家?でもある。このサロンとのつきあいは17年になるが、時代とともにどんどん新しい人が入り、担当も変わる。 今回担当し … 続きを読む

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大切な門出に・・・の悦び。

ある30代の女性。農業女子、農ガールズと言われるほど、若き女性たちが農業界でもがんばっておられるが、彼女も活発に元気に積極的に枝豆づくりに、米粉の普及にと奮闘され、地元だけでなく全国的にもその仲間からの信頼も厚い頼もしい … 続きを読む

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期待する?しない?

日々、多くの人とかかわって生きているが、相手のことを期待する、しない・・・どちらがいいのか?と迷うことはないだろうか。 仕事をする以上、人に伝わってほしいし、そうなるように働きかけているつもり。仕事は伝わってなんぼである … 続きを読む

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左卜全とザビエルからの不思議なエール

「シュビデゥバー パパパヤー」となんとも呪文のような不思議な歌詞。子供のころに大ヒットした左卜全の曲だ。タイトルも忘れたが、なぜか最近、ピンチというかなんというか究極追い詰められたときにこのメロディが私の頭の中を何度も駆 … 続きを読む

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「始まり」以上に「終わり」が大切。

どことは書かないが、国際的にも有名な飲食チェーンの売り上げ不振が続き、閉店も続いている。そして立地が決して悪くない近所にある2つの店舗が同じ日に閉店するとのこと。それを店先の大きなバナーで知る。大きなバナーといえば、新商 … 続きを読む

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