投稿者「mahsa」のアーカイブ
別れが与えてくれる、新たな出会い。
突然の事故死から1か月が経った。経験がないため、想像でしかないが、家族をまさかの事故で失くしてしまうことは、残された家族にとって一体どんなことか・・。他人の自分でさえ、これまでと違う時間が流れた、夜な夜な目を覚ます、何か … 続きを読む
東京に出るアーチストの行動を決めるもの、導くもの
三鷹で展覧会が開催されている、当地在在の画家、米谷清和の存在をNHKの美術番組で初めて知り、この画家にゆかりの渋谷、新宿、三鷹をテーマに描いているそれらの作品に出会いたく、即、会場へと足を運ぶ。そして久しぶりに現在日本人 … 続きを読む
毎日がバレンタイン♪のNYメモリー
もう10年近く前になろうか、当時NY在住のシンガーのご協力により、現地で何度か黒人の先生に歌を教えていただいたことがあった。そう、その先生はお元気だろうか?と、今年もバレンタインになると思い出す。 結果的に自分の言葉で歌 … 続きを読む
「ゆうこう」で友好。心あたたまる贈り物
長崎の外海地区。遠藤周作文化館がある、長崎市のはずれ。喧噪という言葉がまったく思いつかない静かな祈りの地。かつては隠れキリシタンの居住地域であり、ここから五島列島に人々が信仰の自由を求め、海を渡った。そして明治以後、キリ … 続きを読む
「おばあのつれづれ旅」の黒子も、また良し。
胃がん発見、手術から2年。よくそこまで元気にと思うほど、日々忙しく、楽しそうに人生を謳歌しているもんだと母親の日々の行動を見ては感心する 彼女のマイカーは手袋付きの自転車。それにまたがり、寒かろうがアツかろうが、趣味やボ … 続きを読む
女子はわくわく、男子はやや警戒。
ある組織のスタッフ研修を行う。コミュニケーション力、広報力を養うための研修で、毎回相手に合わせて、与えられた条件の中で中身も吟味、検討。お客様も毎回変わるのだから、こちらも毎回新鮮な気持ちで取り組もうと心がける。 そのな … 続きを読む
「もしも、私があなただったら・・」という思いで
わがラジオ番組「愛の元気人」には、「コミュニケーションなんでも相談室」というコーナーがあり、毎回お客さまから寄せていただく相談やお悩みを録音したものに対し、私がスタジオで答えるというスタイルで構成している。文字で読むだけ … 続きを読む
わが子が誇り。と思ってもらえるように・・。
ここのところの報道で心痛む事件のひとつ。元超有名野球選手の逮捕。このことに関するニュースが流れるたびに1枚の写真が頭をよぎる。 20年以上前のこと。当時会社員だった私は、小学生向けの情報誌を企画編集しており、いろんな著名 … 続きを読む
独創的なコラージュアーチストに学ぶ
そのアーチストの方とは20年以上の知り合いだ。ただし、会う回数は多くない。今回も10年ぶりぐらい。その方の作品を展示する機会があると聞き、そのグループ展まで足を運んでみる。そのタイトルは「ミロと黒いマリア像」。ダリやミロ … 続きを読む
夢の街にある、ドリーム妄想
私が大好きなマカオのお菓子を地道に営んでいる店がある。卵と小麦粉だけを使うのであろう、この焼き菓子の素朴な味わいは、ポルトガルから伝来するものだと推察する。カステラやサブレに近い、素朴なお菓子。中華風ではなく西洋の煎餅だ … 続きを読む