投稿者「mahsa」のアーカイブ
そうか、文学なんだ~。
毎年思うが、いつまで続く?ノーベル賞。 ノーベル財団、本当に恐るべし。 しかも、世界中が注目する、まさしくダイナマイト級の賞だ。 マスコミや業界の人が予想しているのと外れるのが また興味深い。 そんななか、今回は文学賞を … 続きを読む
空で踊る、応援団。
立ってピアノを弾き、歌い出す。 オリジナル曲になると、なぜか自分の頭の上に踊る人たちの存在を 感じる。これはあくまでも私の妄想であるが、でもその像がくっきり浮かぶ。 何人かが、輪になって、私の歌にあわせて、笑顔で踊ってい … 続きを読む
生きた経験こそが、表現の素材。
文章や曲作り、話がうまかったとしても、そこにネタがなければ、何もはじまらない。 表現のネタとは、自分が積み上げてきた経験のこと。 人との出会い、別れ。さまざまな土地への旅。遠くか近くかは関係なく、そこで自分がとった行動や … 続きを読む
悔しいと思うのは、若き証拠?
50代になっても、未だに悔しいという気持ちが時々沸くという 自分に驚くことがある。 たとえば、テレビで歌を歌っている自分より若い女性。 ましてやアイドルではなく、共感をもてる曲を自分で創り、歌っている いい感じの歌手を発 … 続きを読む
人生の最期にお詫びかお礼か。
大好きで尊敬する画家のひとり、藤田嗣治の生誕130周年ということで、各地で展覧会が開催されている。そのひとつが府中市で始まったと知り、初訪問も兼ね市立美術館に足を運ぶ。これまで断片的に見てきた藤田の作品が、生まれてからラ … 続きを読む
「たまごが中に入るようにね。」
この言葉は、子供のころ、ピアノの先生から教えられたピアノを弾くときの 手の形だ。手のひらのなかに、あたかも「たまご」が中に入るように、丸く して鍵盤に向かいなさい。という意味だったと記憶する。 なぜか、そのことはピアノを … 続きを読む
あと何回。だからこの1回を大切に。
とくに年上の方との再会、遠方の方との再会。 長くつきあってきた人になればなるほど、身近な存在になり この人は自分の一生とともにずっといる人と思いがちであるが、 それは間違い。 身近に思う人ほど、ある日突然旅立ってしまうこ … 続きを読む
歌は、人生の生き映し。
ライブが近づき、カバー曲の選定に、カラオケも利用する。 一人でも良いが、歌の好きな方との再会・交流として おつきあいいただくこともたまにある。 今回、長崎出身、新潟在住の方におつきあい願う。 彼女も、歌が好きだ。 ほぼ同 … 続きを読む
土地勘がない・・はもう通じない?
初めていく場所はいつも緊張する。どんなところなのかの具体的な映像が頭のなかになく、 そこにいくまでもどうやっていくのは?は地図や時刻表とあとは経験を頼ってということが 以前の常識であった。 今は、ナビゲ~ションツールが人 … 続きを読む
前を向いて、上を向いて歩こう
日本中が、いや、世界中が下を向いている。 最近、そんなことを感じ、歩きづらい、そこにいづらいと思うことがある。 都内では駅でも、車内でも、ほとんどの人々がスマホと向かい合って いる。歩きスマホは、あのゲームの発売からしば … 続きを読む