投稿者「mahsa」のアーカイブ
心を開く、「ラジオ」というメディア
ワシントンで20年もの間、毎朝番組を担当してきたダイアン・リームというキャスターが 80歳にて引退。彼女は自分の主張を言い過ぎず、相手の言葉をまずはよく聴くという 姿勢、穏やかな語り口調が人気で、ワシントン中のタクシード … 続きを読む
365日という時間と記憶。
軽井沢でのバスの事故と同じ日に、新潟富山県境の高速トンネルで、お世話になった方が交通事故で即死。 1月15日は一生忘れられない日となった。テレビでは軽井沢の事故のことを大きく報じていて、それと連動して 余計に強く思いださ … 続きを読む
反応は顔つきでわかる。
お手伝いしている百貨店催事でチラシを配布しつつ、通行客に 呼び込みするという久しぶりの業務。 実は現場でのこういった仕事はマーケティング的にとても 面白いため、わくわくする。 地下街からデパート地下食品売り場に入る、まさ … 続きを読む
ときには鍋を囲み、話題を変える。
ずっと応援している若手経営者がいる。 なかなか具体的にお手伝いすることが難しいため、せめてもと思い、 時々食事に誘い、息抜きをしてもらうようにする。 彼にはピアノを弾く姉さんがおられたが、若いときに病死されたと聞き、 そ … 続きを読む
幸せや満足は向かう「過程」にあり。
ある映画の予告編で哲学教師が授業でこう話す。 「幸福がなくても、希望があれば、生きられる・・・」 誰が言った言葉か知らないが、名言だと思った。 たとえばこんな例えだろうか。 子供のころ、遠足に行くと決まって、行く前日まで … 続きを読む
どの役割で生きるのかを明確にする。
「黒子」という仕事は重要だ。 世の中の見える現象や、一見主人公、主役に見えている人 は、それ自体やその人だけではそこに立ち続けることはできない。 周囲のいろんな方のお世話で、支援で、光を当てていただく ことができるのであ … 続きを読む
「笑っていただく」という姿勢。
子供のころから、落語の良さもわからないうちから、「笑点」で身近な存在に 感じていた歌丸さんの体調が心配な今日この頃。 そんななか、 新人落語家へアドバイスをされている様子をテレビで拝見する。 しんどくても、熱心に後進の咄 … 続きを読む
どうせなら、使える1枚に。
今年の年賀状、腱鞘炎ではあったが、まず第一弾をようやく出し終えた。 (ご挨拶が遅くなっている方には、ごめんなさい) 手が痛いなら、宛名シールにすればいいのにという家人のあきれ顔を横に、 やっぱり手書きでと思う。おかげで1 … 続きを読む
つぶやきに右往左往ではなく。
太平洋を隔てた隣国の、まだ人気前の人物のツィートにいちいち過剰な反応を しているマスコミの姿勢が気になる。 ツィッターとは、もともと呟きであり、呟きは思いつきであったり ひらめきであったり、瞬間の投げかけであり、その真意 … 続きを読む
新年イベント案内第一弾! 全国の「道の駅」が結集します!
旅好きの方には、「道の駅」の存在はたまらないはず。 かくいう私も、「道の駅」が大好きで、各地へ出かければ必ず寄りたい スポットです。 その土地の魅力が体感でき、その土地でしか入手できない味や、文化など に触れることができ … 続きを読む