投稿者「mahsa」のアーカイブ
文明の利器(力)に、もっと感動。
写真技術や活版印刷というものを日本で始めたのは、長崎。そのことを教えてくれる歴史博物館では、 まさに不思議な経験ができる。 それは、坂本龍馬との2ショット写真。あるカメラの前に15秒静止するだけで、完了する。 まあ、仕掛 … 続きを読む
役者魂に触れ、作家魂に触れ・・
写真は2月8日からはじまる、演劇「中ノ嶋ライト」の稽古の様子と、役者さんたちとのショット。 稽古の途中で、まだ音楽を・・という段階ではないが、稽古場を訪ね、その練習風景を見せて いただく。 役者を目指し、東京に来て、バイ … 続きを読む
小説ってすごいと思わせる名画。
待望の遠藤周作の「沈黙」の公開となった。 長崎歴史学アドバイザーの先生から、この映画化の話は 2年前から聞いていたが、なんとメイド イン ジャパンではなく、 アメリカ映画。タクシードライバーなどで著名な イタリア人監督、 … 続きを読む
本当のメディアは「人」なのに。
トランプさんに機会があったらいいたい。 自分の思いを行動にするのは素晴らしいけれど、 人は人間は、「人の間」と書く。 英語ではHUMANであるが、同じ意味のはずだ。 となれば、人は「間」があって、存在できる。 人と人の間 … 続きを読む
メッセージに愛を吹き込む「書」
南魚沼在住の作家の作品。 23日まで六本木国立美術館で開催されている独立書展にて 展示されている。 ここに書かれている言葉は「いつも心にハンカチ」。 そう、私が東日本大震災後、大船渡の仲間たちへのエールを 込めてつくった … 続きを読む
迷惑をかけない終わり。
登録のない方からのショートメール。「お花が届きました。ありがとうございます。 きっと妻も喜んでいると思います。まだ事故の処理ができないでいます」 知り合いが交通事故で無くなってから1年。その方の旦那さんからのメールであっ … 続きを読む
大統領最後の日に思うこと。
今日でオバマ大統領のアメリカは幕を閉じる。 明日はどんなアメリカになるのだろう?世界中がドキドキハラハラの週末になりそうだ。 オバマさんが最後の記者会見で、自らの複雑な思いをうまく言葉に凝縮して語ったあと、 報道関係者に … 続きを読む
とにかく、毎日やりぬき、やり切ろう。
毎日、予定以外のことが入ってくる。 もともとやらなくていいこと、予定していなかったことの 連絡が急きょ入ってくる。 仕事とは、本来そういうものだ。 予定調和的なものはない。 「仕える」こと・・が仕事。誰かに何かに仕えるの … 続きを読む
雪の日に思う、日本の凄さ。
上越新幹線には、ほぼ毎週乗っている。降雪地域の線路では、雪の日、スプリンクラーのような もので散水され、凍結を防ぐしくみが整っているし、雪の日でもまずは運休にはならない。 「さすが、雪に強い」上越新幹線だ。 そして、この … 続きを読む
「安心」も「壁」も難しい時代。
さまざまなボーダレス。どこかの人は、国境に壁を作ると勇ましいが、 壁の定義はとても難しくなっている。 情報というアメーバのような存在からすれば、何事においてももはや、どこにも「壁」はない。 ハッキングであれ、なんであれ、 … 続きを読む