投稿者「mahsa」のアーカイブ

おばちゃんの懐しきおもてなし。

台湾には、おばちゃんたちのおもてなし文化が健在だ。 とくに市場や土産物屋街などの伝統的なお店で見かける、 元気印の女性たち。店を切り盛りし、そのパワフルな仕事ぶりと サービス精神は、元来働き者の台湾女性の姿を象徴している … 続きを読む

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伝説の歌姫との約束。

先日、当時の映像を、歌声を久しぶりに特集番組で見て、 彼女はどんな思いで台湾から香港へ、 日本へ、その後パリへ・・・と移り、 生きたのだろうかと思い、その短くも濃厚な人生をしのんだ。 と同時に、15年以上前から、台湾との … 続きを読む

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今も、未来も「おぼえています」

台湾の親友 ANNEが静かに旅立ってから、もう4年が経過する。 3月7日だったというから、月命日であるこのタイミングに再び台北を訪ねることができ 本当に良かった。 彼女のHUSBANDも、ちょうど旧暦の正月のタイミングも … 続きを読む

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老いて才能を発揮する人。

101歳で、現役の絵描きさんのことを知り、驚いた。 入江一子さんという。 女性版、芸術家版、聖路加病院の日野原先生のように、 現役中の現役だ。 現代版の上村松園といった方が近いかもしれない。 入江さんが描く作品は、シルク … 続きを読む

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継続は必ず力になると信じ。

昨年春より、岐阜新聞社のロビーでミニコンサートを隔月継続している。 毎回おかげさまで、多くのお客様に足を運んでいただき、 有難い限り。 車に乗り合い、みんなでランチを兼ねて出かけてくるマダムたち、 お仕事の合間、ランチタ … 続きを読む

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「人生ななつ星」を目指す

人生の、マーケッターとしての、脱サラ組としての先輩。 作家として生涯を閉じた、野村正樹さんの命日にあたる日が、 東日本大震災の翌日。 だから今年は七回忌。 その日が岐阜でのミニコンサート。 今回は、311を取り巻くさまざ … 続きを読む

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昭和、歌舞伎町、酒。孤独と笑いの人生。

グラン・ルー20周年を迎える今年は、55歳になるという節目も含め、 感謝のGO GO精神でいこうと思っている。 と書くと、ちょっとイケイケな感じに聞こえるが、そうではなく 会いたい人に、会っておきたい人に、感謝すべき人に … 続きを読む

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「みず・つち・ひと」の調和を考える日。

あの東日本大震災から7年の朝を迎えた。 誰しも、それぞれの311があるだろう。 亡くなられた方々に、今も行方不明の方々に、心から 哀悼の意を捧げたい。 ご遺族におかれては、大変な7年をお過ごしであったことと お察し申し上 … 続きを読む

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「いつでもできる」は後悔につながるから。

東京にいるときは、あまりにあらゆることの選択肢が多く、 本当に欲しいものがかえって見つからなかった。 あるいは、時間に追われて、自分にとって必要なことを 吟味する時間すらとれなかった、いや、その価値を見出していなかった … 続きを読む

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小さな出来事、大きな喜び。この積み重ねを。

ある公的な施設の会議室を出るとき、ドアを開けた瞬間、廊下を歩いていた人に 接触しそうになり、 「あ、すいませーん」 と言いつつ、その人が、外部からの来客ではなく、 そこで働いている掃除のスタッフであることに気づき無意識に … 続きを読む

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