投稿者「mahsa」のアーカイブ
うれしい仕事にするために・・
死ぬまで、ずっと仕事をするだろう。というか、生きることが仕事と思っているから、何かしらやり続けるだろう。どこが折り返りなのかもわからないまま、毎日彷徨っている感じもあるが、いろんな仕事に接し、いろんな人に出会い、交流させ … 続きを読む
人を下げる発言に注意。
コミュニケーションの仕事をしていると、言葉のむつかしさや、重み、また一言の影響というものについて、つくづく考えさせられることがある。 先日、あるイベントで、司会者が演者のパフォーマンスを悪く言う、見方によってはその演者の … 続きを読む
独立するオトコの笑顔。
久しぶりにお会いした紳士。何年かお会いしないうちに、大きな人生の転機を自ら選択された。長年つとめた会社を早期退職され、この6月から独立、起業開始されるとのこと。その前にお会いにきてくださったこと、個人事業主としての名刺を … 続きを読む
「その分」で、プラス発想。
最近、何かあると、「その分、〇〇でがんばろう」と、心のチャンネルを切り替え、プラス発想で明日の方向を見据えるようにしている。「その分」は自分をチカラを与えてくれる、元気の着火点だ。 たとえば、「○○をしてしまった」、「〇 … 続きを読む
風薫るふるさとの町で、うちわ職人に出会う
わがふるさと岐阜市のもっとも美しい場所は、岐阜城がそびえる金華山のふもと、長良川の風物詩鵜飼いの船着き場と眼前の旅館街。最近はきれいな観光地として整備され、内外からの来客も増えている、「河原町」というエリア。岐阜城の真下 … 続きを読む
小さな感動を届け続けたい、わが音楽の旅
地元での活動もいろいろ広げようと模索しながら約2年。昨日の地元ホールホワイエでのリレーコンサート出演に続き、今日は、恒例となってきた岐阜新聞でのロビーコンサート。毎回、会場が満席になるほどの方にお出かけいただき、楽しんで … 続きを読む
平地も上り坂も、アンダンテ
音楽用語の話は前に触れた。車やお菓子、カフェの名前など、心地よさ、耳障り、シアワセ感などが想起できる言葉であるので、とても納得。私も何かネーミングを考えるときには、音楽用語は候補に入れたいと思っている。 先日はpoco … 続きを読む
若者は「映え」から「ちる」へ
インスタグラムはもうアメリカでは数年以上前から話題になっていたが、日本ではこの2~3年か。猫も杓子もいっては大変失礼であるが、そのメディアの特性が活かせるかどうか吟味なく、とりあえず流行っているからととびつくお店や生活者 … 続きを読む
突き抜ける生き方を。
古い映像に出会った。20年ほど前のものであるが、スペインの伝統武術あるいは芸術である闘牛。その牛を操る、数少ない女性闘牛士の存在。マリパスという女性だそう。当時、オンナには絶対無理といわれた仕事に対し、彼女はひたむきに努 … 続きを読む
フリなし人生がいい!
役者という仕事は、自分と違う人間になりきって、ひとつの物語の中を生きる、それを観客に見てもらうという仕事。やりがいはあるし、とても難しい仕事で、周囲の役者さんたちを見て、その仕事に向かう努力には、本当に感心しきり・・。 … 続きを読む