投稿者「mahsa」のアーカイブ
動き始めるなら、アンダンテで
今週になって、名古屋の町が動き始めた。そんな感じがしていた。小売店も少しづつ営業を再開しはじめたり、これまでずっと閉まっていたカフェも時間短縮ではあるが、営業しているのをみつけたり・・・。臨時休業の文字を見ると寂しいよう … 続きを読む
マスク越し、モニター越しで募る思い。
いつまでマスクをしなければならないのだろう。もうこれからの季節は本当に困る。熱中症になりやすいし、とにかく暑すぎる。またコミュニケーションもしづらい。声は聞こえづらいし、表情は見えないし。では、マスクをしていない目でしっ … 続きを読む
プチプチ感動体験談を思い出す
2年前まで、新潟でやらせていただいたラジオ番組「愛の元気人」。地方紙の存続が難しいと同時に、地方のラジオ局の存続も厳しいなか、よく8年もの間、続けることを許されたものだ・・と改めて思い出す。その番組の中にあったコーナーの … 続きを読む
「どうしているかな?」のコロナ コミュニケーション。
最近、電話帳に登録していない相手先から、電話が入ったりすることがある。誰かと思って出てみると、あらあらと、懐かしい人だったりする。「どうしているかと思って。。。どう?」という安否確認の連絡である。年賀状だけのやりとりの人 … 続きを読む
貢献貧乏の観覧車人生
売り場が閉店してしまって、商品が売れない。売り上げが減った・・・。知人の会社、長年お世話になっている企業さん、ご近所さん、ご無沙汰している方・・・。この時期こそ、いろんな方のことが思い浮かぶ。少しでもできる限り応援しなけ … 続きを読む
映画から学ぶ、気づく。
映画館は本当に気の毒だ。連休に向け、大型の作品の上映も予定されていたことだろう。今後も、継続、存続が気になる。シネコンも、街角にある名画座もひっそりして、悲しい気持ちにさえなる。 一方、ホームシアターは好調だ。BSで連日 … 続きを読む
喪主の覚悟。
長年の闘病により、亡くなった方の正式な連絡が封書で届いた。見慣れないその方の娘さんの名前が差出人。 ご本人からの郵便物でないことがないことが、しっくりこない。封筒を開けると、お母さまの最期の様子やお気持ちがかかれ、そして … 続きを読む
同じ現実にどう向かい合うか。
コロナ・・・。世界の人々に等しくふりかかってきた禍。見えない相手というところが一番厄介だ。このウイルスにどう立ち向かうか。撲滅というのは見えないから、まずは難しい。これをなくして、何もなかったときと同じようになる・・・は … 続きを読む
できること、やれることで不安解消。
高齢者施設もなかなか大変だ。医療機関と同じく、休みなく入所者の世話を続けなければならない。この自粛期間、GWもサービスを継続されている施設には心から感謝である。デイサービスは「密」空間にもなりやすいせいか、この期間は活動 … 続きを読む
コロナ見舞いとアニバーサリー
自粛の延長が報道されるなか、静かなGWは続く。自分自身の暮らしは、まだなのか、それともこのままなのかもわからないが、変わらない。ただ、出張を止められ、行動範囲が狭くなった。ただ、だからといってすべきことはあり、食べるもの … 続きを読む