投稿者「mahsa」のアーカイブ

雨にうたいたい・・・♪

雨の日は、確かに鬱陶しい。でも、実は、雨の日は悪くない。もちろん豪雨は困るが、小雨であれば、問題ない。普段通り歩く。小雨であれば、傘をもたずに帽子で済ます。できる限り、身軽に動きたい。 でも、ちょっと雨が強くなってきたら … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 雨にうたいたい・・・♪ はコメントを受け付けていません

曲がった背中は生きた勲章。

母がまもなく退院。コロナ期は病院での面会は厳しい。1週間あまりの入院中、途中で母に会えたのは面談のとき。やはり入院すると見た目も変わってしまう。 2週間前まで重いリュックを背負って、気丈に自転車に乗っていた母の背中を見つ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 曲がった背中は生きた勲章。 はコメントを受け付けていません

応援の声で、新たな力が湧く。

日々、いろんな方が応援してくださっていることを感じる。 家族に対して、自分に対して。本当に世の中は、愛にあふれていると思う。愛は、ときに哀しみや、憎しみに変化していくこともあるが、基本、応援されたり、支えられることで、人 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 応援の声で、新たな力が湧く。 はコメントを受け付けていません

自分が世界のサイズを決める。

高齢化社会というけれど、単に年寄りの数が増えるだけの、要介護者がうようよたくさんいるだけの社会では、意味がない。何のために生きるのだろう。何のために生きているのだろう。本当に複雑な気持ちで、そんなことを最近、強く感じる。 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 自分が世界のサイズを決める。 はコメントを受け付けていません

終活伴走

人生、終わるまで、なりゆきでわが道をいく。そんな人に今、向き合っている。 終活ということばが生まれ、高齢化社会ではそれも長生きするための必要条件として馴染みもあるが、実際死を考えたく無い人には、「終活」この考えは難しい。 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 終活伴走 はコメントを受け付けていません

つながりは「ち」から。

40年もの間、別居してきた親たちは、子どもに頼らず自分たちで生活するため、近所の人たちとのつきあいを大切にしてきた。もちろん気が合う人、そうでない人もいろいろあれど、助けていただける人たちがいることはありがたかった。 親 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | つながりは「ち」から。 はコメントを受け付けていません

不要不急。でも一生ものの商品を扱う仕事。

最近、デパートの催事場で出会った、ある画商さん。私の好きな藤田嗣治の作品を中心に、ピカソやルオー、ミュシャ・・などヨーロッパの名作をそろえての即売会。値札さえついていなければ、立派な美術館。しかもそこで観るのは無料。考え … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 不要不急。でも一生ものの商品を扱う仕事。 はコメントを受け付けていません

横田さんへの思い。

娘さんがある日突然行方不明になり、拉致されたとの報せから、その後ずっとずっと待ちわびて、ご夫婦力を合わせて、同じ境遇におかれたご家族たちと一緒に署名を集め、訴えを行い続け・・。そして、娘さんとの再会を果たすことができない … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 横田さんへの思い。 はコメントを受け付けていません

気がかり、心配を受け取り・・

女の一生。小説のタイトルのように、決してカッコよくはないけれど、最近、弱ってきた母の人生を私なりに想像しながら、彼女の一生を考える。曲がった腰、昔の傷、がんの手術の後・・・。元気なときには、なんとも思わなかったことが、8 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 気がかり、心配を受け取り・・ はコメントを受け付けていません

第二波、でも同じではない。

これまでにない大きな事件、災害、事故、、。人生にはときにショッキングな出来事に見舞われる。親のことは、そのひとつ。 父の病気から入院、施設への入所で、親の人生は一変した。この環境にようやく慣れ始めたころ、今度はそれまで気 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 第二波、でも同じではない。 はコメントを受け付けていません