本日9月3日は岐阜新聞 本社でのロビーコンサートです。
12時30分~です。
お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。
本日岐阜新聞ミニコンサートです
どこでいつ寝るか?も、工夫次第。
最近1日24時間が足りない日がある。
寝る時間を入れると24時間では足りない。
ではどうするか?
何かをしながら寝る。どっかで寝る時間をとるという
ことだ。
そんなわけで、最近特にこの一年は、
移動中の仮眠時間を大切にしている。
新幹線もよく揺れるため、長時間の睡眠は難しいが
30~40分でも、寝れば全然違う。
確か睡眠の1単位は45分と昔聞いた記憶があるので
それを意識して眠るも良い。
出張帰りの日 帰宅してから忙しくなりそうなときは
帰る前に仮眠をとる。そうすれば未明まで
走ることができる。
と、若いわけでもないのに、最近はそんな日がある。
1日24時間で足りないぐらいの感覚で
毎日を生きるのが楽しい。
人間、立っていても眠ることはできる。
と誰かが言っていた。
人間寝ないと育たない、しっかり休まないと
美容には良くないので
しっかり眠れる日ももちろん必要。
ということで、
今朝はしっかり眠って、元気に目覚め。
寝だめもときには有効だ。
未明から仕入れに築地に向かう早起き仲間のことを思って
こちらも元気スタートだ!
20周年のテーマを決める。

毎年、後半になると「これじゃ、いけない!」とバタバタ走り始める。
この秋のアーチスト活動を紹介するチラシができた。
バタバタと1週間でできあがった。頭の中にあったものを一気に出した感じだ。
毎度のごとく、デザイナーさんや印刷会社さん泣かせだ。
考えながら走っている、組み立てながら書いている、確認しながら作っている・・
ほんとうに20年間良く協力してくださっている。ありがたい仲間。
おかげさまで20周年の9月。
心を込めて、愛情込めて、感謝を込めて。
テーマは、
「人生は、観覧車のように生きる!」
まずは、自らが実行。
これから、ひとつひとつ実行だ、
新たな感動を、出会いを、そして感謝を。
この活動自体が、観覧車のようになるように。
ザビエルがふたたび降りてきた・・。
まさか・・。
本当に人生は、ほんとうに不思議だ。
フランシスコ ザビエルゆかりの地での演奏。
3年前それを実現したのは、平戸でのこと。
その余韻はいまだに消えることなく、
世界遺産登録が決定されたこの夏、
改めて、ザビエルが残した足跡について
思いを馳せ、再び平戸に足を踏み入れた。
そんなときに、山口出身の仲間から連絡が入る。
実は、昨年からじんわりアプローチをしていた
山口市。この町にも、ザビエルは滞在し、人々と
交流しながら、布教活動を行った。
生きたサビエルを感じることを感じる町である。
昨年はじめてたずねた山口のサビエル教会。
この地では、ザビエルはザビエルではなく「サビエルさん」と
呼ばれ、実際にスペインのザビエルの故郷と山口市との
交流は今もさかんだということを知る。
この山口市では、日本ではじめてクリスマスと
いう宗教行事をはじめた、広めたということで
12月には町が「クリスマス」一色になり、
「山口市はクリスマス市になる」という活動を
しているそうで、これもサビエルの影響であると
改めて関心を寄せる。
そのクリスマス市がはじまる12月1日。
毎年サビエル教会でのセレモニーを皮切りに
町でさまざまなイベントが開催される。
著名なアーチストたちも参加し、市民が駆け付け
絆をテーマに、ホットな冬が始まるそうだ。
今回、まさかの知らせ。
この12月1日のセレモニーなど記念イベントに
出演を・・とのこと。
そう、わがサビエルに寄せる曲、「フランチェスコの夢」
をザビエルゆかりの地で演奏することになった。
いや、歌わせていただけることになった。
まさか?なぜ?自分にゆかりのなかった平戸につづき
山口で???
ここにいたるまでに出会ったさまざまな人たち、
そこから応援してくださる方がいて、背中を
押してくださって、地元で動いてくださって・・・
おかげさまで、
サビエルを尊敬する山口の人に、ザビエルに捧ぐ曲を
聴いてもらえることになりそうだ。
ほんとうか?まさか?
平戸の土を踏みしめながら、サビエルが歩いたかも
しれない道を歩きながら、見えないザビエルの存在を
感じる。
「まさこさん、次は山口へ。お願いしますよ」
と言っているように感じてならない。
平戸から山口。
サビエル縁で私は普段歩かない道を
歩くことをはじめている。
感謝しかない、驚きしかない。
まさに
人生は、アメージング。
ザビエルと一緒に背中を押し、応援してくださっている
皆さんに心から感謝を込めて・・・
今日から9月だ。心新たに。
自分とサビエルの共通の記念日まで3か月。
心ひきしめて、夢に向かうとしよう。
身の丈で、まずは「並」。
長崎名物で、自分にとって愛着を感じる食べ物。それは、「ちゃんぽん」だ。
どうやら、語源は中国の福建あたりで「ご飯を食べる」という
「しゃぽん」という意味から・・という説もあるが、料理のルーツも
いろんなものを入れた福建料理「とんにいしーめん」だとのこと。
このいろんなものがごちゃっと入っている様が好きで、若いときには
あの、長崎ちゃんぽんのチェーン店も大好きだったのが、そんなに
歴史があり、長崎独自のものだったとは、今となれば懐かしい。
「ちゃんぽん」は、いろんなものがいろいろ混じっていることで
独特の味を醸し出している。
ここが大変気に入っており、いろんな要素が混じっているという点が
東西を越え、いろんなものが好きという自分との共通点と思っており、
自分のことを「ちゃんぽん人」だとも思っている。
さて、その本場、長崎にきたら、一度は食べなくちゃ。というのは
毎度のこと。
今回、たまたま用事で中華街の脇を通る。ショーウィンドにつられ
たまには、本場の本場で食べてみるか・・。と、中華料理店に入っ
てみる。あ、初めて長崎に来たときに人に連れてきてもらった店だ。
ちゃんぽん・・・各店それぞれの特徴があるが、ここは
グランドメニューに、特上1000円、●●調理長の特上1500円
といったプレミアムなちゃんぽんが掲載されており、ちゃんぽんっ
てこんな高級料理?と思っていたら、
サービス品と手書きで書かれたメニューに「ちゃんぽん 並 800円」
というのもみつける。
しかし、そんなに特上にこだわっているならば、それなりの何かが
あるのだろう。
何事も経験、勉強と思い、今回は、「●●調理長の特上」というもの
をオーダーしてみた。
こんな高級なちゃんぽんは注文したことがない。
さて、5分もしないうちに、出てきたその最高級ちゃんぽん。
大きさは普通のどんぶり。そう、量ではないのだ。
その肝心な中身。
トッピングには、ふかひれ。中には練り物の中に入った肉団子や
とにかくこれまで食べたことのない高級食材入りのちゃんぽん。
卵も解けているような、濃厚なとろっとしたスープ。
うーん。これは・・。
正直、食べながら、「並」でよかったと思った。
自分の口には合わない感じ。自分が知っているちゃんぽんは
こんなにこってりしていないし、野菜がもっと多い。
私のちゃんぽんに、ふかひれは要らないのだ。
これであれば、並を2つほど注文できた・・。
なんでも特上が良いとは限らない。
料理そのもののステイタス、イメージ、そして身の丈というのがある。
並のちゃんぽん。これがきっと一番おいしい。
ふかひれよりも、もやしやきくらげ、野菜たっぷり
の方が良い。
うなぎでも、寿司でもそうだ。
「並」をあなどることなかれ。
ああ、中華街で良い勉強をした。
口直しをしたい、ひとときであった。
これからは、身の丈の食事をしよう。
そして、本当においしいというのと
「特上」は違う軸にあるのかも。
目の前、身の丈の「並」を大切に。
国内外で哀しみと感謝と・・・。
毎週日曜の夕方といえば、ちびまる子ちゃんと、サザエさん。
実はこの年になっても、録画して観るようにしている。
とても懐かしく、そして勉強になる。
昭和生まれの自分にとっては、ノスタルジーただよう
大変貴重な作品だ。
ときには百恵ちゃん、ときには秀樹が出て、明星も平凡も・・・。
西城秀樹さんが亡くなった後は、番組で哀悼メッセージが
出され、思わず手を合わせた。
時代の移ろいを感じ、昭和がどんどんいってしまうことに
哀しみを覚えた。
私がちびまる子ちゃんをとても応援しているのは、
おじいさんのともぞうさんの役を知り合いの声優さんが担当されているから
というのもある。(新潟生まれの方だ)
あの東日本大震災が起きる当日、揺れる直前に当日集まっていた収録スタッフが
書いてくださっていた奇跡のサイン色紙。これを被災地の知り合いに送ったことも
今は懐かしく・・。
その作者である さくらもも子さんが、若くしてお亡くなりになった。
日本中が驚いたことだろう。
同じ世代だったのだ。いろんな意味で合点がいく。
だからこそ、愛着がわいたのだ・・。だからこそ、懐かしかったのだ・・。
ちょうど録画した先週分を見終わった直後に、訃報を知り、茫然となった。
国
ともぞうさんにお悔やみメールを送った。
「・・・・・はい、とても悲しく思います。
放送は続きます。
スタッフ・キャスト一同 これからも「ちびまる子ちゃん」
がんばってまいります。今後ともよろしくお願いいたします!!」
最後に書かれた!!は 赤い文字。
どんな気もちだろうか・・。
内のみならず、東南アジア各国で放送されていたまる子ちゃんの作者を
惜しむ声は多く。世界のファンが哀しみに包まれている。
いい仕事をされ、人に惜しまれる人生。
さくらももこさん、ありがとうございました。
そんな風に人を幸せにできる人にやっぱりなりたい。
心からご冥福をお祈りします。
受け入れる力、咀嚼する力をもっと。
コミュニケーションとは、食事にも似ていると思う。
そして、コミュニケーションも、食べることも 生きることと直結している。
人とのコミュニケーションは本当にむつかしい。
正直、面倒くさいとか、厄介だとか思うことが時にはある。
自分の価値観と違う人に出会うことももちろんあるし、
共感できない、違和感を覚える言動や行動に出会ってしまうこともある。
そんなときも、いらっとせず、怒らず、
その違和感ある言動、行動をも、
あ、そういうこともあるのだ、そういう人もいるのだ、
と冷静に受け止め、ときにはぐっとこらえたり、自分自身で収めたり
でも、ときには、うまく切り返したり・・・。
この自分との葛藤が実は大変だ。
人とのやりとり、いろんな衝撃、違和感も含め、大きな心で
まずは受け入れる、そしてよく噛んでみて、いいところだけいただく。
コミュニケーションもそんな風に心掛けたい。
入れてすぐ出そうと思うと、しんどいときもある。
おかしいなと思ったときは、よく噛んでみる。
それから、出してもいいのだ。
そして、経験とともに受け入れ口は大きくなった方がいい。
大きな器で、余裕をもって受け入れることができる、
そして、しっかり噛んで、入ってきた情報の
良いところだけをいただける人になりたい。
コミュニケーションとは、情報や思いを交換する行為。
美味しいものをいただくより、訓練が必要かもしれないが、
出会いを素敵な経験に育てるためには、それが必要だ。
コミュニケーションクリエイター、今なお修行中。
「車いす」より「ケッタマシーン」。
車を運転しなくなった父の主な移動手段。今は自転車だ。
母は昔から、自転車を雨の日もハレの日も愛用し、30分かかるような
ところでも出かけていく。
自転車と呼ぶよりケッタマシーンといった方が向いている。
そろそろ、それを漕ぐのがしんどいかもと思い、
「電動自転車にする?」とすすめたら、
「あれはあかん。運動にならんし、重いから倒れたら自分で
起こせないから困る」
なるほど。元気でいいことだ。
自転車に乗ることを運動と思っているなら、安心だ。
最近、新しいもっと軽い自転車を購入する予定だそうで、
まだまだ乗る、自分で漕ぐつもりなのだと思うと、本当に頼もしい。
一方、父は最近、足が痛いそうで、少しづつ出かけるのがおっくうに
なってはいる。
テレビでコマーシャルをしまくっている富山の薬?サプリ?も
気休め程度に飲んでいる。
痛いのは本当につらいと思う。
そんな父を心配し、ショッピングモールへ一緒に出掛けることに
なったとき、妹が義母用にレンタルしていた車いすを
持参し、父を乗せて広い店内を歩いていた。
その時車いすにのった父を初めて見た。
正直ちょっとショックでもあった。
父はちょっと恥ずかしそうではあったが
「やっぱ、楽だな」
歩かずに押してもらえるのは楽だろう。
でも、私は
「お父さん、頼ったらいかんよ。今日だけだからね。
まだまだ自分の足で歩けるんだからね」
と言った。
いつまでも若々しくがんばって自分で動いてほしい。
グランドゴルフでもなんでもいいから、
自分の足で頑張れる限界までがんばってほしい。
車いすいいつかお世話になる日もあるだろうが、
なるべく、なるべく、その日が遅いことを願っている。
自分の足で歩く、自分の足で漕ぐ。
自分の口で食べる。
これが最高の幸せだ。
車いすにのった父には、まだ当分お目にかからなくてよいように
できる協力と、叱咤激励をしていきたい。
お子様に喜んでいただくために
今、お子様向けの仕事を少しさせていただいている。
たとえば、お誕生日会。
今月生まれたお友達のお祝いということで、毎月イベントを
行っている。
小さな工夫で、喜びが増し、また気を抜くと退屈させる。j
時に私がステージに上がると、子どもたちも一緒についてくる。
では、一緒に踊るのかといったら、踊らずぼーっと見ていたり
そのうち泣き始める子もいたり・・。
その様子を見て笑うお母さんやお客様・・・。
●●くん、おめでとう!
●●ちゃん おめでとう!
ひとりひとりに声をかけることが大切だ。
気づいたことがある。
大人でも、子供でも、
自分を見ていてくれる人がいるということ、
自分のことを認めてくれる
ほめてくれる。お祝いしてくれる人が
いると、うれしい。
ただ、お子様の世界は大人の世界よりも
もっとシンプルで、ストレート、正直だ。
ごまかしは効かない。
とにかく。笑顔で一生懸命。
これをモットーにがんばる。
子どもたちや親御さんが
「ありがとう」と笑顔でお帰りになるのを
お送りするのが、最近、なんだかとても嬉しい。
仕事で感動できるなんて・・
お金をいただいて、仕事をしているのに、
「ああ、勉強させてもらっているな~」
「ああ、うれしいなあ~」
「ああ、こんな方がおられるんだ」
と、素直に感動したり、感激することが
よくある。
どんなに寝る時間が少なくなっても、移動がしんどくても
休み時間がなくても、そんなこと以上に、
かけがえのない出会いがあれば、疲れやしんどさは
瞬時に吹っ飛ぶ。
私が感動するのは、
なんといっても、
真面目に前向きに仕事をがんばっている方たち。
いかに儲けようとするのではなく、
自分たちの使命をしっかり果たそうと もがいている人たちだ。
有名とか無名とか、企業や事業の規模ではなく、
自らの仕事を天職のように考え、お客様のために
尽くしている方だ。
成功しているからといって、仕事が順調だからといって
人の前で、腕組みをしているような人には、感動はしない。
言葉がどんなになめらかでも、自分本位が伝わる人、
人としてのメッキがはがれそうな人にはまったく響かないが
メッキもせず、内側から魅力が、その人らしさが
にじみ出ている人、
汗水たらしている人、
とにかく一生懸命の人に感動を覚えるし、
そんな人には、こちらもつい、いろいろ度外視で尽くしたくなる。
働き方改革とか、正直、自分には関係ないし、
人から言われることでもないと思っているが、
仕事は自分に感動を与えてくれる・・と思えることが
本当にありがたいと思えてならない。
この1週間もそんな出会いがいくつかあった。
姉妹で豆腐の会社を長年切り盛りし、30周年に向けて奮闘されている方、
量販店では商品を売りたくないから、価値のあるものを作って、直接
お客さんに来てもらえるための努力を惜しまない社長さん、
社長自らがどんどん新しいアイデアを生み、行動し、いろいろしんどくても
振り返らず前に突き進み続けている社長さん。
100年以上の老舗菓子屋。嫁いだ先の菓子屋がまさに
自分の分身であるかのように、一生懸命、商品のことを語る奥さま。
どうしたら、自社の職人さんがつくる商品をうまく伝えられるかについて
日夜考え続けている料亭の女将さん・・。
酒卸で生きていくのは難しいからといって、歴史ある会社の倉庫を使った
新ビジネスに着手されている女経営者、息子さんとの連携も素晴らしい。
などなど・・・。
本当に毎週、いろんな出会いや交わりがあって、私自身が学ばせていただいている。
私自身、神様ではないので、あるいは魔法のように、最高の解決策がずっと
出続けるということは難しいが、
せめて、違う目線から見えるさまざまなヒントをどんどん投げかけたいと
思っている。
とにかく、仕事は自分を成長させてくれるありがたいステージだ。
涙を浮かべて話してくれる企業さんなどもたまにいて、
そうするとこちらも・・・同じだ。
初めて出会って、すぐに打ち解け、応援団になる。
本当に面白い。
と、いい人に出会うと、そんな気もちが沸いてきて、
心から感謝の気持ちがわいてくる。
誰に対しての感謝なのか・・・そういったきっかけを
作ってくださった、ご縁を与えてくださったすべての
方。
仕事で感動できるとは、有り難い。
それを楽しみに今日を、ワクワクはじめよう。