明日3月5日花に囲まれて、ライブトークショーです

チューリップ生産日本一の新潟にて、毎年恒例のフラワーウェーブ2016が本日3月4日より開催です。昨年のふるさと村から、新潟駅から近い、メディアシップでの開催となりました。本年のテーマは「フラワーギフト(贈る花)」。

明日5日11時~12時は、花ある人生で今日もハッピーコミュニケーション」というテーマでライブトークショーを行います。昨年に続いての出演となります。

お天気も良さそうです。参加無料

チューリップはじめ新潟のお花がずらり!充実したプログラムで春気分をお楽しみいただけます。

どうぞお出かけください。フラワーウェーブ新潟2016

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偉大を目指すのか、ひとつを目指すのかの議論。

日本の政治家は小さいなとますます思う今日この頃。大きなことを言っているかのようであるが、自分のためにやっているようだ。ますますそのような気配・空気を感じてしまうのが息苦しい今日ではあるが、それに比べて、アメリカの大統領選は面白い。議論がダイナミックでいい、それだけでも伝わるものがある。そして、あの大国をどっちの方向に導きたいのか、方向を示すべきなのかの論点も明確で良い。英語だから結論先のため、よりわかりやすいのかもしれない。

(日本の政治家の発言の唐突な結論が先!というのとは全く意味が違う)

偉大な国を取り戻すという野党、ひとつの国としてまとまることが大切。

国というものをど考えるのか・・という命題に対してわかりやすい。合衆国という日本とは違う地方自治が進んでいる国だからこその考え方でもあるだろう。また何をアイデンティティーとするかという点でも有意義な議論だ。アメリカ選挙のいいところは、これを機会に国民が自分はどう思う?という意識をもっているように見えるところ。また国を引っ張りまとめあげる人物についていろんな議論が飛び交う、その様がよく見えるというところだ。メディアもそれぞれ個性や支持政党があるため、その色での報道になるが、それでも自由に発信され、自由に受け止められている・・・そんな風に見えるところがアメリカが素晴らしいところ。

何を目指すのか?自分が在任している間に、〇〇をする。というのも良いが本当に国のことを、国民のことを思っての発言であるかどうか?は考えてしまう。

日本は今のアメリカの政治コミュニケーションについて、学ぶ点はあるだとう。政治家は人々に夢を与え、それが目標になり、実行できるよう導きをするナビゲーターであってほしい。と、トランプにもクリントンにもそれ以外の候補者にも学ぶところ大いにあり・・と思いながら、まさにこの「キャンペーン」を楽しんでいる・・のは、私だけではないはず。

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半日いると元気になれる、1日いると?

ある組織の会議と交流会。飲み会には積極的に、定期的には参加しない方であるが、年度末となれば話は別だ。その組織の幹部のみなさん、昼間の会議は大変紳士で、言葉を選びながら、慎重に発言される。本当はもっとかき回したいが、そこはいろんな役割があるので少し抑え目に自分の与えられたところだけ集中して発言するようにする。この会議自体やり方を変えるという課題もあるが、そこでいきなりいうのは野暮なので、その攻め方も考えつつ・・。

そして夜に再集合となると、待ってました!というほどに笑顔いっぱい、元気に満ち溢れた昼間とは別人に見える夜の紳士たちが結集。昼も夜もオンタイムに集合というところは、素晴らしい。根が真面目な人たちだ。

交流会の始まり。和やかかつ楽しい乾杯となる。いやー、昼があんなにおとなしく、受け身な方たちがこんなに変わるもんだ。こちらもその場で昼間気になっていたところの突っ込みをする。もっと昼間にこの元気があれば、この組織も??と思ってしまうのは、私だけ?

というものの、とても愛おしい方たちばかりで、やっぱりほっておけない。なかにはこの時間だからこそ、本音の会話をしてくる方もいるので、こういった交流時間も共有のためには大切だ。

そこである紳士と会話。「それにしても元気ですな~。先生の研修受けたら元気になりますわ。半日だと元気になって、1日だと疲れますな~」(!)

それこそ、本音の感想か。研修なので、多少疲れていただかないといけないので、まあ、これでよしということ?といい方に解釈をさせていただく。

とにかくこの夜の部で集めた情報はきちんと明るい時間にフィードバックし、確認し、前に進めなければならない。

楽しく飲みながら、どうしようかと真剣に仕事の議論をする人。ただ、楽しく飲みたい人、のんべいも実にいろいろだ。

どう飲んでいるか・・でその人の人生が透けてみえるな~。

半日は元気になって、1日いると疲れる。いやいや、まだお分かりでない?そのあと、もっと楽しくなるはすです。

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人格を改めて、磨き始める春

雪がちらつく新潟で今週の業務がスタート。最近来るたびに雪に歓迎されているようだ。でも、暦はすでに3月に入っており、すでにいろんな春の訪れを感じる、たとえば企業でいえば、トップの交代の知らせ。このニュースは企業によってその時期もそれぞれの年度の節目や、状況により異なるが、今回の知らせは、まさに春の到来と同時で、身が引き締まるものだ。十数年、お世話になってきた会社の社長の交代。

その知らせを知り、またご本人からメールもいただき、胸が熱くなる。はじめてお会いしたマーケティングの会合。そのときの印象から何も変わらず、その人格、品格そのままに社長業がいつの間にかすっかり板についてこられ、トップの器を実感するようになったのはいつぐらいからか。

尊敬し続けてきた理由は、その人柄にある。誰からも愛され、親しまれ、サービス業らしく人を大切にされる点。人としての魅力ということでもある。

7~8年前だったか、関係者と一緒にナポリの水牛農家を訪ねた際の、牛を見るときの優しい目が忘れらず、本当に優しい方なんだなと・・思ったあのとき。とにかく、一貫して人を大切にし、そこで働く人たちを勇気づけ、信頼できる企業へと導かれた。その社長業も世代交代のタイミングとのこと。

使命をもち仕事をすること、人格品格を磨き、自分が成長することで会社も成長する。そんな会社になってほしい・・という言葉を社員に託されたそう・・。

春。異動や引っ越しや改めての新生活でなくても、よし!人格を磨くぞ!と思うだけでも十分に春のスタートらしい。

人は最後に人についてくる。肩書きには付いてこないと思う。きっと社長業を卒業されても、多くの人々が慕い続けることと思うし、私も同じだ。そして、私もそんな人になろうと心のどこかで思っている。もちろん社長業という意味ではなく、人として、生き方の問題だ。

素晴らしき人たちと長く交流させていただき、応援させていただき、共感させていただけて、本当に幸せだ。幸せな春は、でも、ちょっと甘酸っぱい風が吹く。

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迷うなら、どっち??を決める春。

人は日々、いろんなことを選択、判断しながら自分の行動を決めている。

その時々、迷うこともある。Aにしようか、Bにしようか。

迷わずAにしようと思うときは、それでいい。

時々は、どっちを選ぶか、やるべきかやめておくべきか・・・について

考え、なかなか決められず時間が経過するということもたまにある。

今回はやめておこう・・・これはやめて良かった!という理由があればよい。

今回はやっぱりやろう!・・やらない後悔よりも、やる勇気の方をとりたい。

行動をとるには時にはリスクもある。だからいつでも前に進めばよいという時ばかりではない。

いろんな角度から熟考し、やっぱり今しかできない、これをしないと、あとで悔いが残る・・・ならば、リスクをとってでも、行動すべき。

もちろん動物的なカンも大切だ。

自分自身が委縮せず、のびのびと生きる。冒険も挑戦も楽しんでできる。

今さら青春とは言えないかもしれないが、年齢ではなく、今、やるぞ!という気持ちが少しでもあるならば、その行動力を優先したい。

年を重ねるとともに委縮したり、あきらめたり・・。それだけはしたくない。

出来る限り、行けるところまでやる、行く。妄想するには行動が必要だ。

冬眠の季節から自分を解き放つためにも、よりアクティブに選択をしたい。

そう3月のはじまりだ・・。

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眠って考える

人間が生きていくために、食事と睡眠は不可欠な要素だ。寝ないで生きつづけることはできない。そしていい睡眠をとれれば、翌日は元気いっぱい、充実した暮らしを送ることができるし、体調も良く、その積み重ねは健康長寿にもつながる。と、そのことはわかっているのだが、どうも自分の睡眠のことは時々気になる。

眠っている間に、よく考え事をしている。何かがうかんだり、イベントの前や気になることがある時期であれば、そのことについてのトラブルなどの夢を見て、ばっと目が覚めてしまう。

夜中に目が覚めるというのも習慣的になっている。何事も忘れて眠るということが一番良いのだが、自分のなかにある無意識がそうさせてくれていない。横尾忠則氏であったか、夢の日記を描いていたことがあると聞き、興味深かった。

夢というのは、現実を超えた世界を見せてくれる。そして起きれば忘れる。忘れなうちに記録しておくことは創作にもつながる。

これまで寝坊は惡と思ってきたが、たまには、眠れるのであればときには良いだろうし、惰眠をむさぼる・・のも贅沢なこと。

誰かが言っていた。寝るにもパワーが要るのだと。確かに起きると体重が減っているということは睡眠中も体内が活動しているからだ。

眠りながら考える。そして「ああ、夢か」と胸をなでおろす。

人間とは本当に不思議な動物だ。

今、改めて思う。人生の最期に見る夢というのはどんなものだろうか?

いや、そういう日が早く来ないように、しっかり眠る習慣を身に付けたいもの。

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キューバに誘(いざな)う、元気女子

カメラ女子といっても、素人ではなく、プロとして活躍する女性フォトグラファーと会い、4時間余り話し続ける。35歳だという。自分が独立した年でもあり、こんな時代もあったと懐かしく思い、
またかなりの年齢差にも関わらず、ほとんど違和感なく人生の、仕事の価値について語れることに快感も覚える。
なかなか行動的で、プラス発想のこの彼女は、バックパッカー的暮らしもお好きなよう。英語コミュニケーションも好きで、でも結局写真に魅せられ、会社勤めをしながら、カメラマンとしての修業も積んできたという、なかなかの経験派だ。
生きる道筋が、まっすぐ系統立っていないところ、思い立ったらすぐ行動するところ、一人でもどこにも行ってしまう・・などなど、かなり共通点が多く、笑いも豪快だ。
作品と商品の両方を作っている仕事という点でも、その違いや仕事の価値の伝え方の難しさという点でもよく理解でき、見えない仕事というのは生きづらいものだと思う反面、自分を表現する術がある、作品が創れるという点は恵まれている・・そんな点もお互いに理解しあえた。
要するに、私もであるが、その彼女もかなり好きなことをやり、楽しく生きている感じだ。
最近の旅の話をする。南米にユーラシア大陸を越えて行ってみるという計画について話すと、彼女はつい最近、キューバに行ってきたばかりだという。
飛行機を乗り継ぎ乗継ぎ、ホテルもほとんど民泊利用とチャレンジャーだ。そして3週間過ごし、戻った今も余韻さめやらぬ・・・そして私にも、ぜひキューバに行ってほしい!とすすめてくれる。
社会主義の中の不便な暮らし、これからアメリカとの交流が盛んになることで、急速な経済変化も予想されるが、今のうちにぜひ、ハバナを訪ねるべきだ!と。
もちろん興味はもともとある国であり、いつかという思いはあるが、彼女がカメラ越しにみたその楽園はどんなだろうと想像も膨らむ。
元気な女子はどこまでも。そこは35歳にも負けへんで~。彼女も最後に「今尾さんに負けないようがんばります!」と言ってくれた。
素朴な生き方、純粋な生き方は挑戦を重ねることで磨かれていくのかも。

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愛の元気人2月放送分は、本日オンエアです。

ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」今月の放送は2月27日土曜18時~19時です。
今回のゲストは、燕市で障がい者雇用促進活動に取り組む、アビリティ燕の近藤麻理子さん、
来週3月5~8日に新潟市メディアシップで開催される、フラワーウェーブ2016事務局で、新潟市内で園芸店フレンズを経営されている、石川昇さんです。
どうぞ、お聴きください。新潟市外・県外・海外の方は、FM KENTOのサイトからネットで
そしてスマホ専用アプリでお楽しみいただけます。
FM KENTO

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ネット社会と住宅街での街頭演説

政治活動とは、表裏いろいろありそうであるが、なぜか街頭演説という方法は今も健在のようで・・。もちろん新宿駅だ、〇〇広場だという公的な場所であれば仕方ないが、住宅街の小さな地下鉄の駅の前でやられるとたまったものではない。
しかも通勤時間でもなく、普通に生活し、仕事をしている時間だ。
襷さえかけていれば大声出してもよいのかと思うほどに、大迷惑。警察に通報しようかとも思ってしまうぐらいだが、政治活動をされる賢明な皆さんは、一応警察の許可ぐらいは得てやっているのだろう。
物言わぬネット社会。いや、スマホとスマホの間に飛び交う見えない言葉で社会は音なしの騒音・暴力社会になっているのかもしれない。
そして、ネット社会なんだからネットで好き放題自分の考えや意見をご披露すればよいのに、いきなり大きな声でまくししたてる政治家・そのたまご。
住民の騒音迷惑を考えることもなく、日本と言う国を良くしたい~と何百回叫んでくれても、うるさい!黙れ!と思うのが先だ。
聞きたいと思ってもらえる環境でこそ、そういう環境を創った上で、自らのメッセージを発信すればよいのに。
一見ネット社会と無防備・自分勝手な街頭演説はまったく違うようであるが、よく似ていると感じた。人のことより、自分のことを大切にする人が増えている・・・という残念なことを露呈しているという点において・・。
伝えることは、本当に難しい。

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祈りのための天職に生きる、情熱青年へのエール

新潟には多くの弟たちがいる。自分ではその一人一人に対し、そんなつもりで接している。
出会いは、学びの場。どうしたら自分の仕事がうまく伝わるかという命題についての問いかけをいただいてからのおつきあい。
そこから人生そのものについての考え方を交流したり、そんなところにもおせっかいしたり、心配したり、応援したり・・。
実にさまざまな職業の弟たちがいる。
そのなかのひとり。彼との出会いは、仏壇磨きという仕事を地域に知らしめたいと訪ねてきたことがきっかけ。その後しばらくご無沙汰していたが、久しぶりにまた再会。今度は現代社会のライフスタイルに合わせた国産仏壇のお店を立ち上げたということで連絡をいただき、マスメディアへの取り上げも含め、発信の応援をさせてもらった。
そして、やっと気になるそのお店を直接訪ねることができた。もともとは金仏壇の製造を修行しながら習得し、のち唐木仏壇のことも勉強、そして今浸透しつつある現代仏壇も取り扱うようになった。販売するだけではなく、ご要望にあわせて創ることができるというのがすごい。仏壇とはいろんな職人たちの技の結集であり、それを形にしていく仕事とは素晴らしい!
仏間クリエイター?という表現もしているようであるが、仏壇や仏間をクリエイトすること自体を優先するのではなく、一番大切なのは毎日、仏さまに手を合わせることだと教えてくれる。
どんな時代になっても、毎日手を合わせる、そして心を落ち着かせ、自らを静かにみつめ、1日を過ごす。そんな生き方を伝えたいのだという。仏壇に対する知識人であり、実際に仏壇を創ってきた職人であり、そして仏壇のお洗濯、クリーニングという長く大切に使うためのサービスも手掛けている、まさに仏壇の総合クリエイターだ。
彼のお店に展示してある仏壇たちは、いわゆる伝統的な金仏壇的なものではなく、現在の住空間に自然になじみそうな仏壇がほとんどである。しかも国内の職人たちの技が生かされ、緻密であり、安心の仏壇。
いろいろ質問をすると熱く語ってくれる。そして過去自分がつくった仏壇の装飾を見てほしいと、写真を見せてくれたり・・・。
祈りを大切に・・・。そのためのツールとしての仏壇。時代の変化とともに変わるもの、変わらないものがあるということを改めて感じながら営業時間をとっくに過ぎても話は続く。
その道に飛び込む。と、そんな熱い生き方をする青年を尊敬する。私ももっと飛び込まなくちゃと思えてくる。
彼の善意に満ちた素晴らしい仕事により、祈り、感謝を忘れることなく元気に生きる人が増えることを心から願っている。
店名は「仏乃蔵」。見た目はカフェギャラリーなのに、仏壇専門店。いろいろわいてくるアイデア・・・またおせっかいをしそうだ。

熊倉さん

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