この新型コロナウイルス感染は本当に悩ましい。この非常事態宣言を受け、
しっかり外出を我慢して、なんとか連休までに・・・と願うばかり。
そんななか、京都の企業さんがこんな取り組みを応援しています。
ぜひ、京都府在住で小学生がおられるご家庭の方、今すぐ応募ください。
お知り合いに対象の方がいらっしゃいましたら、お声がけも宜しくお願いいたします。家族でおうちで過ごす時間が少しでも、楽しく美味しい、笑顔あふれるひとときになるように・・・。
皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

この新型コロナウイルス感染は本当に悩ましい。この非常事態宣言を受け、
しっかり外出を我慢して、なんとか連休までに・・・と願うばかり。
そんななか、京都の企業さんがこんな取り組みを応援しています。
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お知り合いに対象の方がいらっしゃいましたら、お声がけも宜しくお願いいたします。家族でおうちで過ごす時間が少しでも、楽しく美味しい、笑顔あふれるひとときになるように・・・。
皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

企業でも、国でも。そんな組織、社会でも。
複数の人間たちが一致団結していかねばならないときのリーダーシップは大変重要だ。
恵まれた環境、安定している状況であれば、ゆるいリーダーシップでもまだいい。
しかし、緊急事態こそ、結束力が必要だ。
「みなさん頑張りましょう!」
と、声をかけて、全員が「喜んで!」とガッツポーズならばよいが、
誰も無関心、自分は関係ない、自分ぐらい・・と思ってしまうようであれば
組織はまとまらない。
目標は達成できない。
あの人が言うから、ついていこう。あの人なら信頼できる。
という前提がないと、結束は無理だ。
リーダーの本気度が言動、表情すべてに見える。
今、意味不明のコロナ対策、ブレブレの愚策の連続・・・。
こんなことが続けば、また疑惑満載のことが続けば、
人はついてこない。
あなたが言うこと、信じない。
となってしまう。
どうしたら国民が、社員が幸せになれるか、国が社会がよくなるのかを
常に真剣に考えている人かどうか・・
あなたが言うから、がんばります。
となるには、日常からの姿勢、関わり方、関係が重要だ。
新潟に住む仲間より、メッセージが入る。
ツイッターを見ていて、台湾の蔡さんの賢明さと優しさに泣けてきた。台湾人になりたい。とのこと。今の日本にはうんざり、、、。
彼女の言わんとすることは、よく理解できる。
このコロナ感染が始まってからなおのこと、似非なる人たちの言葉も姿も視界から消え去ってほしく、自分から非難する癖がついた。
顔も見たくないし、声も聴きたくないという心境。
嘘と利権にまみれた汚れた面々には辟易。
目先のお金やマスクのばらまきではなく、
戦略戦術、計画をしっかり示して、一緒に頑張りましょう!
と盛り上げなければ。今はこういう時期であるはず。何をしているんでしょう、この国は・・・。と、そう感じている人も少なくないだろう。
その一方、
賢明で優しいリーダーが輝く、TAIWAN。
国難をみんなで乗り切る、その知恵と元気がみなぎる国。
最近訪れていないけれど、その様子が目に浮かび、懐かしい思いで
いっぱいになる。
この地のみなさんは、早くから世界との交流が早く、その影響を受けながら進んできた。今も危機感があり苦労をしてきているから、こういう時にこそ結束できる。
まさに「加油」の精神だ。
台湾人になりたい、ドイツへ行きたい。スウェーデンで最期を迎えたい。
ここになって、日本という国が衰弱していくのを感じる。
多くの国民は、これから、日本という国を好きでい続けられるだろうか。
コロナはきっかけである。コロナはきっかけでしかない。
それにどう向かうか。なのである。
この国難に向かう、その手腕の発揮により、生死が決まる。
台湾の尊敬すべき人たちのことを思い出し、私も今、
がんばらねばと改めて思う。
今一度。コロナはきっかけ。だから、自分から、いいきっかけにせねば。
最近、この不安な先行き不透明な状況のなか、本当に企業の規模を問わず経営が大変なことになってきており、とくに中小企業の困難は、おそらくこれまでにない・・・。世界恐慌は世界史で習っただけで、それを経験したことはなかった。
あのリーマンショック以上といわれると、寒気がしてくる。
今、闘う中小企業さんのお手伝いをさせていただいている。
企業を存続させていかねばならない、従業員を絶対に守らないといけない。
この張りつめた緊張感をそばで見ていると、本当にその大変さは半端ではない。
身を削ってでも会社をなんとかせねばならない・・・。そんなケースも稀ではなくなってきた。
今、そんな方たちに毎日声をかけ、励まし、できることはなんでもやろうと思う。社長という仕事は本当に責任重大だ。
人を頼ってはいられない。
最後は自分が責任をとらねばならない。
これまできいたことのない弱音をきき、ときには感情的な状況にも立ち会って
ぶつけようのないストレスも感じる。
受け皿になれたら。今は経営者にとってなんでも吐き出せる相手でいたいとも思う。コロナ。怖い。
がんばってください。コロナに負けないで。
従業員の人にもこの機会にこそ、がんばってほしい!
今から思ったら、インバウンドって言葉がない時代。
もっと日本は穏やかだった。
確かに経済成長を考えたときに、日本は観光立国として生きるという策は
正しかったかもしれないが、年々増加し、増殖し、住民の暮らしを圧迫するまでになるほど外国人観光客に来てほしかったのかな?
大きなキャリーバッグをいくつも引っ張って道を占拠する、デパートの免税店やドラッグストアもこのキャリーバッグの持ち主たちにより、多くお買い上げされ・・・。免税狙いで立てた店舗は今や閑古鳥どころではない状況だ。
3月の外国人観光客が90%ダウン。と信じられない数字。
でも、もともとそんな時代もあったんだ・・と。
今、バブルのときと比べるのではなく、何もなかった頃のことを思い出す方が
良いのかもしれない。
東日本大震災で傷付いた日本がオリンピック目指して、なんだかわからないうちに走ってきた結果・・・・。
まさか、こんなことが起きるとは・・・。
まさか自分が生きる時代に、世界史に残るような事件がおきるとは・・・。
今改めて。
生き方を変えていかねばならない。
原点に戻る。見直す。ここまで来た道は本物だったかと確認する必要がある。
経済成長の頃に戻ることは目指さない方がいい。何か違う価値観での生き方を早くみつけること。
もしかしたら、この何十年間は、人類が経済・繁栄という熱に侵されていた時代なのかも。そしてこの時期にこういうリーダーたちが存在しているというタイミング。
やはり筋書きがあるような・・気がしてくる。
贅沢はいいから、マスクを外して歌を歌える日が来てほしい。
とにかく今、なるべく昔に、原点に、戻らねばならないと思う。
この2か月で、こんなにも品薄になると思われていなかった商品、マスク。
日本中が、そして世界中が一様にこれで口元を覆っている。
このブログでも、何度もマスクネタは出ているが、前にはまったく話題にも
ならず、お世話になることも少なかったし・・・ある意味、今は残念な事態。
世界中が病気だ。感染とは病気の拡散・・・。今のネット社会に似ているような・・。
ドラックストアに早朝から並ぶお年寄りたちもマスク目当て。でも最近は開店時に必ず入荷しているかどうかわからないという不安定な供給状態。
一方、手作りマスクが人気のようで・・・。ちょっと手先が器用な女性たちは
型紙を入手し、思い思いの柄のマスクをミシンでつくるようだ。
すでに私にも何名かの方から、マスクをあげると言われ、ありがたい限り。
どこかの知事さんもご近所さんからもらったマスクを付けていたが?
多いのは「器用な友達が作ってくれたので・・」という声。
器用な友達が周囲にいると、ラッキーかもしれない。また器用な人はこれが小さなビジネスチャンスにもなる。先日はある地方の和装店で手作りマスクを1枚800円で販売していたし、福祉施設が運営する作業所でも「手作りマスクあります」と入口にポスターを掲げていた。
このたび笑えたのは、ある方が器用でマスクを何枚かつくって、私の知り合いにプレゼントされ、たまたまその1枚を私がいただくことに・・。
「ちょっと、これゴムがきついかも・・・」
とそんな話をしているときに、その作られたご本人が登場され、
「マスクのゴムを交換して。いいのがあったので~」と代えのゴムをくれた。
どうやら、最初にいただいたマスクについていたのは、なんとパンツのゴム!だったようで、よく見ると太い。だから長時間していたら痛くなる。
今回はもっと細いゴム紐をいただいた。
家にあるものでつくるという発想がすごいと思った。
このコロナは、実はいろんなことを教えてくれる。
手作りの良さ・・を教えてくれているのも、今回のコロナから。
そういえば、派手なマスクを着せ替え人形のように着替えて、「外に出るときはマスクをしよう!」なんて歌を歌って、YOU TUBEに出ていたシンガーもいた。
気が付けば、今まさにマスクがコミュニケーションツールになっている。
リアルコミュニケーションに欠かせない口元。これを覆うのは本当にしんどい。
はやくマスクから解放される日が来るように・・・。
マスクはわき役がいい。口元をしっかり見せて対話できるように!
今日も一日も早い終息を、心から祈る。
非常事態宣言で、お店の休業が要請され、人の動きも止まって、お金も当然動かなくなり・・・。このコロナの影響はずっと尾を引く・・・そんな予感がする。
とてもじゃないが、オリンピックどころではないし、もうそんなことよりも・・とわが暮らしを、家族の明日を憂い、心配されている人がどれだけいるだろう。
いくらもらえるとか、そんなことではなく、真剣に、普段の生活に戻りたいだけ。そのための真剣な努力をしてくれ!と税金ばらまき組の人には言いたい。
お金が欲しいのではなく、よくなるための努力の道筋を示して、安心させてほしい。でも、今はだれが何を言っても信頼できない。
まだ各都道府県の首長さんたちの方が、真剣であり、応援もしたくなる。
それは彼らの仕事だから、当たり前といえば当たり前だ。危機の事態にこそ、
政治家は仕事をしなければならない。
人を助ける、守る。命をかけてほしい。
でも、人に頼ることはできない。
自分のことは自分できちんとやる。
普段以上に、もしかしたら自分がコロナにかかったら、いけないので、今日は
最後になるかもと覚悟を決めてがんばらねば。
弟のように交流している自営業者。彼とも10年以上のつきあいだ。サラリーマンの頃、脱サラ当時、そして今にいたるまで、その奮闘ぶりを応援してきているが、東京のまんなかで、大行列のお弁当屋さんを営んできた。
こつこつ努力をして、多くのファンに愛用されてきた。
そんな大人気の弁当屋もテレワークには、コロナには勝てない・・。
人がいないのだ。オフィスに人がいなくなってしまった・・・。だから弁当が
前より売れない。
でも、この店主、せっせと毎日夜中から仕入れ、仕込みと妥協せず、奮闘を続ける。そんな彼から届いたメール・・・。この非常事態宣言を受けての仕事への思いが綴ってある。
私は弁当屋です。
昼メシの時にくらい「日常」が届けられたら良いなぁと思いながら夜中から調味しております。お客さんが会社等から弁当屋に向かい、注文し、受け取る
そして蓋を取る、食べる。何よりその瞬間だけでも「あゝ幸せ」と感じて欲しい
ですが、幸せを感じた後には現実がやってきます。
戦いが始まります。その一瞬、小さな事だけどお手伝いを少しでもしたい
あの街に縁があって商いを始めた限り…
きっと休んでも誰も非難しないと思います
「ありがとね」と。
でも何より一緒にやってくれているスタッフの、心の中を大切にしながら。
(ここまで 引用。)
ああ。なんと、素晴らしい心根か。
今日も、この店主はこの思いを胸に、元気ごはんを作って、ガンバるビジネスマンを勇気付ける。
日本中に、世界中にこうしてがんばっている事業主がたくさんおられることだろう。心から応援したいし、一緒に走ろうと思う。
一日も早く普段の暮らしに早く戻れるように・・・。コロナニマケルナ。人に頼らず。
年の初めに、ある仲間との話で、今年2020年は単に新年ということだけでなく、
英語でいうところの新しいdecadeなので、どんな10年になるかを見つめ続けたいと言われたのが印象に強く残っていたが、今になってこのdecadeについて
考えさせられる。
10年の始まり。これは新たな時代の夜明けでもある。
1月時点では、そんなに深く考えていなかったのに、今となっては、この世界に感染してしまったコロナ問題こそが、新たな時代を象徴する人類史上、名を残す
大事件・事故になってしまった・・とは。
世界史はつくられる。
このコロナ感染は人類の新たな戦い。
見えない敵との闘い。この戦い方は国によるし、それまでに積み重ねられた
各国の歴史や、インフラによってその影響も変わってくる。と、このこと自体、これまで知る機会もなく、さまざまな学びを与えてくれる今回のこの騒動は、マクロ的にみると、ほんとうに新たな時代の幕開けなのだと思えてくる。
人はこういうときにどうするのか?何を一番求めるのか?
リーダーとはこういうときにどういう指揮をとるのか?どうすべきなのか?
危機的な状況において、いろんな本質が見え、これまだ気づかなかったことにも気づける。
たとえば、今回のコロナ感染により、人々の移動が抑止される。
動かない生活とは。
今はネット社会であり、リアル店舗が休業になっても、購入でき、生活が可能。
映画館に行かなくても、自宅でネットで映画を楽しめる。
出ていくことが、おしゃれをすることが、飲みに行くことが当たり前であった
2019年以前の豊かな人々の暮らしが一変。
行かなくても、それなりに楽しむ方法をみつけ、それに慣れる。
それにより、これまで経済を支えてきた贅沢な消費は抑制されていく。
生きるために必要なものから遠い、嗜好品・贅沢の世界はこれを機会に
厳しくなることと思う。
この自粛を要請される?貴重な時間に、今一度、しっかり世のなかをみつめ、
見直すのが良い。
これからどう生きるのか。
真剣に問うための時間と思った方がいい。
消費を抑制する、移動を我慢する時間ではなく、次のことを考える時間・・・。
2020年代の幕開けとして、これは漫然と生きている人間への警鐘であり、
問題提起なのかも・・。
ある事業主の方。私の創業と同じ年なので、22年間、その方も単独で踏ん張ってこられている。もともとは着物の商いをされていたようであるが、今はその経験を活かしながら、地元に根付く「からむし」という素材に着眼され、その「からむし」からさまざまな商品を企画、開発、そして20余年、走り続け、「からむし」も知る人ぞ知る存在となった。
「からむし」は、植物の一種で麻の一種になる、その原料でもある。
このからむし栽培を推奨した直江兼続の思いを受け継ぎ、自ら栽培をし、繊維製品はもちろん、食品やアートまで、さまざまなからむしアートを創造し、すっかり地場産業として定着されるところまで、尽力されてきた。
そして地域の子供に授業をしたり、地域の活性化のためにからむしに関わる仕事を創造し続けておられる。
しばらくご無沙汰していた。
久しぶりのメールに驚く。
「たまたま、からむしでマスクを作ってみたら、このコロナ騒動でとても好評で、このままマスク製造も広げていくつもりです」とのこと。
この方、いつも時代のニーズを先読みされるのか、この時期にマスクをつくっておられたとは・・・。
あまりの人気に、その天然素材は限りがあり、今しばらくは他の素材でも製造されているが、この夏に向けて、からむしの夏マスクをつくるとのこと。
思わず、私はラベンダー色のマスクがあったら・・・とリクエストをしたら、早速、染色して生地にするとのこと。
うれしい!オーダーマスクの出来上がるなんて。
きっと紫のマスクをつけたい人は多くいると思う。売れるだろう。
この方は、からむし伝道師として、人生の後半をひたすらからむしの啓蒙活動をされているが、見事にぶれずにずっとからむしにこだわり、コロナに負けずがんばっておられる。
これから何ができる?何がうける?
時代に敏感に反応しながら、周囲がまだ止まっている間に動き始める。
その瞬発性、行動力は20年前と変わらない。
どんなときでも、チャンスをみつける力。
これは大変重要だ。このミスターからむしとは、起業年数だけでなく
ポジティブである点も共通している。
からむし一筋という、その生き方にも心から敬意を表する。
ブレナイからこそ、そのことばかり考えているから、チャンスをみつけるのも早いのかもしれない。
夏のマスク・・・。もちろんその頃には、必要ない世の中になっていてほしい。
町中がマスク姿にあふれていて、マスクをしていない人が悪い人みたいなそんな感じさえする。
ウイルスが体内に入らないように、あるいはうつさないように。
これは今の期間はやむをない。とくに人が大勢いるときは、エチケットとして
着用する。
一方、ウイルスのせいで、人の心もくたびれ気味だ。不安というウイルスが心に舞い込んでくる。
心にもマスクをして、マイナス因子を吸引しないようにする。
今はどん底かもしれない、そういう時期が続くことがあるかもしれないが、
これはずっとこのままということはない。
だから、前向きに強気で、もちろん慎重に進みたい。
自分の心を折れさせる、菌を入れないように、心にもしっかりマスクしよう。
そして、いい空気のなかで深呼吸。
生きていることに感謝し、今日も動けるこ都に感謝して。
でも、心身ともにマスクしなくてよい日が早くきて欲しい。