今日から6月。いつもこの月の始まりになると必ず思い出す記念日。
なんでも「電波の日」だそう。昭和25年に制定された電波法を記念して、
翌年に制定された記念日だそう。
これまで国営の放送しかなかったが、これを機に、電波が解放され、
放送が民放でも可能となり、自由な番組が流せるようになった。
考えてみたら、大変画期的であり、この流れがあって、今日のネット
社会があるが、電波がなければコミュニケーションはできないという
点では今も昔も変わらずである。
この電波の構造には全く詳しくないので、今でもこの世界には不思議
が多いが、これはこれとして、この6月1日になると思い出す人がいる。
その電波の日の存在を教えてくれた人でもある。
かつて、ラジオ番組でお世話になったFMコミュニティを運営する
する逸見さん。出会ったときはまだ30代前半で若さと情熱と、新潟愛
を感じさせてくれる素敵な青年であった。とある出会いから、新潟の
皆さんの熱き応援もあって、自分のラジオ番組をもたせてもらえること
になった。ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」。
当時通っていた新潟への愛を込めて、地元の企業さんたちにも登場いただき
PR含め、発信のお手伝いができれば。そして、若い人たちのコミュニ
ケーションの悩み相談や、素敵な新潟エピソードなどをお伝えすることで
地元の皆さんに愛と元気をお伝えできたら・・という意図から誕生した。
番組制作を担当いただいた青木さんも、新潟で活躍する音響のプロフェッショナル。
皆さんのおかげで、
新潟との出会いがなければできなかった素敵な経験を長くさせていただいた。
今日電波の日は、そのラジオ局の社長逸見さんのバースデーだ。
ラジオのために生まれてきたのかなと思えるタイミングでのご生誕!
ラジオは単にコンテンツを流すだけではなく、いざという時に地域の役に
立つことが大切だ。その使命感をもって、長く取り組まれている。
久しぶりに局のサイトを見てみたら、時代の変化も感じながら、
今も昔も変わらないオリジナリティとセンスに満ちた独自のスタイルが
うかがえて、思わずうれしくなり、
お世話になった皆さんたちの顔が浮かんできた。
電波。コミュニケーションには不可欠な見えない存在。
今は、ラジオが強い時代だと言われている。
人が話している、自分のそばにいる。そんな温かみが人気の秘訣かも
しれない。
これからも、地域のために、ますますの貢献を。
挑戦を与えてくれた新潟の恩人に感謝して、6月をはじめると
しよう。
ちなみに、当時の番組の一部は今もわがサイトから聴いていただくことも
できる。
FM KENTO 公式サイト
https://fmkento.com/
わが懐かしの番組 愛の元気人 インタビューコーナー
「愛の元気人」保存版
新潟への感謝と愛は永遠に!