念願の障がい者アート展が今日から都内ではじまる。
今回は新潟の障がい者の方が創作された作品を、東京の一部店舗で展示する。
その搬入に立ち会い、会場づくりに関わった。
障がい者の方の素晴らしい作品が都内10店で合計50点鑑賞できる、MOSのお店ごとに違った作品が楽しめる、新しいアート空間の誕生。新たなコミュニケーション、ふれあいの場が生まれるように願いを込めて企画。



それぞれのお店の雰囲気、特徴に合わせ、展示作品も設置方法も変化に富み、店ごとに楽しいアート体験ができる。
2020年に向けての東京開催第一弾!
ここから楽しい対話が、笑顔のコミュニケーションが生まれることを心から願っている。これまでの新潟、東京での出会いから、生まれたこの取り組み。
これが実現するために、何年の月日が?と思い出すと懐かしくもある。
今回、東京のお店で新たなコミュニケーションがたくさん生まれ、愛の花がたくさん咲いてくれることを祈っている。
今回も貴重なありがたい経験をさせていただいた。すべての関係者に心から感謝を込めて・・・。
さあ、これから来年に向けてスタートだ。
オリンピックまであと1年のいい節目の朝となった。
MOSごと美術館の詳細はこちらです。
https://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_190710_1.pdf
写真は設営時の写真の一部です。