月別アーカイブ: 2019年7月
夢運ぶ人を悼む。
その京都にあるアニメの制作会社のことは知らなかったが、アニメ好きな知人に聞くとその世界では、全国でも著名であり、東京以外で、まさに地方から作品を発信しようと活躍。世界からも注目、支持されていたいたとのことで、今回の大惨劇 … 続きを読む
願いをロマンチックに「見える化」する
短冊に願いを書いて笹に吊るすという行為。この7月は、街角に色とりどりの短冊を吊るした笹があふれている。そして日本各地では8月にかけて、さまざまな七夕まつりが開催され、賑わう。このあと来たる猛暑は苦手であるが、七夕は素敵な … 続きを読む
わが子のような商品の誕生日を祝う。
毎日が誰かの誕生日だ。そして人だけではなく、企業にも誕生日がある。創立記念日、創業記念日として、企業の歴史を振りかえり、明日に向かう節目として関係者で祝う。そして、さらに商品にも誕生日がある。発売日が商品の誕生日。思ひが … 続きを読む
新聞記事を切り抜かれる喜び。
岐阜新聞のロビーコンサートもおかげさまで3年目に突入。このまる二年、隔月開催を続けてきた。小さな取り組みでも継続は力なり。おかげさまでリピーターの方も増えてきて、毎回会場はにぎわっている。今月より、新聞のコラム連載も始ま … 続きを読む
休日のキャッチボールとダメ出し。
一昨日までの連休もそうであった。休みなき経営者たちが書いた企画書や書類を、添削したりアドバイス・・。世間が休みの日は、経営者たちにとっていい企画時間となる。静かな環境でモノを考え、まとめ、明日の準備をする。経営者は休みが … 続きを読む
若者に、どう響いている?
世の中は、選挙期間。また、候補者の就活イベントシーズンがやってきた。 町を歩けば、大きな声で街頭演説。選挙カーからも大きな声。関係者にとっては、選挙はいい仕事になると聞いたことがある。それはおいといても、各地で開催される … 続きを読む
クレームは優しさでもあり。
ある駅前のホテルで、お客様と軽食をいただきながらのミーティングとなった。レストランというよりは、カフェラウンジ。仰々しくなくカジュアル、でもホテルのお店なので落ち着きもあり、程よい品もある。オーダーしたチーズに、一緒に盛 … 続きを読む
新しい世界と深淵なる響き。
いくつになっても、挑戦することは素晴らしい。いくつになってでも、挑戦する人は若々しく、美しい。55歳という年齢は、どんなことであっても、ゼロから始めても遅すぎることはない。と、厚かましくもそう思っている。 音楽という世界 … 続きを読む
何を食べているんですか?
先日、ある女性経営者の方とお話ししているときに、「なんで、そんなにいつもお元気なんですか?何を一体、食べているんですか?」と、真面目な顔で聞かれ、思わず笑った。そうか、食べ物で人は元気になるんだ・・。確かそういう一面もあ … 続きを読む
明日と今を見る、遠近両眼で。
生きていく以上は、とにかく未来に向かって進まなければならない。立ち止まっても、時計は時を刻む。また、後ろを振り返っても、そちらへ進むことはできない。人生は、ワンウェイの道。だから、前に進むしかない。 前に進む時、足元だけ … 続きを読む