いくつになっても、挑戦することは素晴らしい。
いくつになってでも、挑戦する人は若々しく、美しい。
55歳という年齢は、どんなことであっても、ゼロから始めても遅すぎることはない。と、厚かましくもそう思っている。
音楽という世界においても、自分が知らない領域も無限にある。
たとえば、パイプオルガンという神秘的かつ精神性高き楽器への入門。
パイプを通じ、空気の動きで、なんともいえぬ音を出すオルガン。
教会のミサ用の楽器として誕生した。
ザビエルへの憧憬から、西洋楽器への興味がさらに増した。
少しでも、新しい世界を広げることはできないか?
どの方法で、どんな道で学ぶのがいいかは模索中であるが、ひとまず、少し
体験する。この楽器は、岐阜の白川町にあるパイプオルガン。天と地が溶け合うような、なんとも言えない響きが、全身を包む。
コミュニケーションツールとしての楽器の奥深さについて、これから研鑽を積んでいきたいと思う。
