月別アーカイブ: 2018年3月
昭和、歌舞伎町、酒。孤独と笑いの人生。
グラン・ルー20周年を迎える今年は、55歳になるという節目も含め、 感謝のGO GO精神でいこうと思っている。 と書くと、ちょっとイケイケな感じに聞こえるが、そうではなく 会いたい人に、会っておきたい人に、感謝すべき人に … 続きを読む
「みず・つち・ひと」の調和を考える日。
あの東日本大震災から7年の朝を迎えた。 誰しも、それぞれの311があるだろう。 亡くなられた方々に、今も行方不明の方々に、心から 哀悼の意を捧げたい。 ご遺族におかれては、大変な7年をお過ごしであったことと お察し申し上 … 続きを読む
「いつでもできる」は後悔につながるから。
東京にいるときは、あまりにあらゆることの選択肢が多く、 本当に欲しいものがかえって見つからなかった。 あるいは、時間に追われて、自分にとって必要なことを 吟味する時間すらとれなかった、いや、その価値を見出していなかった … 続きを読む
小さな出来事、大きな喜び。この積み重ねを。
ある公的な施設の会議室を出るとき、ドアを開けた瞬間、廊下を歩いていた人に 接触しそうになり、 「あ、すいませーん」 と言いつつ、その人が、外部からの来客ではなく、 そこで働いている掃除のスタッフであることに気づき無意識に … 続きを読む
ジャーナリスティックに生きるということ
同じ文章を書く、言葉を話すにしても、 仕事だから書く、言葉を話すという人がいる。 仕事といっても、いろんな見方がある。 お金になるから書く、話すという人がいる。 伝えることが仕事だから、書く、話すという人がいる。 たとえ … 続きを読む
人生、まさに心の旅。
今、旅がブームである。 しかも長いブームだ。大人も若き人たちも、、、。 何をするのが旅だろう。 普段住む場所を離れ、日常と違う景色を見てその美しさに感動し、 そこで美味しいものを食べて、泊まって、 そこで普段合わないよう … 続きを読む
酒と花は、どこか似ていて・・・。
「酒と泪と男と女」という名曲がある。河島英五にぴったりであった・・。 酒というのは、いろんな人生の場面に不可欠な存在だ。 人を励ましたり、哀しみを癒したり・・・。 この酒に似ているのが、花の存在。 最近、人に何を贈るかを … 続きを読む
「ボトルキープ」というギフト
最近、ボトルキープというのも、ちょっと懐かしく、また新鮮だ。 若いときに、新宿歌舞伎町のお店では、もしかしたらウィスキーか 焼酎の1本や2本キープしたことがあったのかもしれないが、 高級バーなどではなく、カラオケスナック … 続きを読む
この日になると思い出す、あの歌アゲイン
ひなまつりが終わった。 といっても、室内にちょっと小さな小物を飾っただけ、 年始に買って飾った梅も葉っぱだけ育って、花をつけないまま・・・ と、とくに特段のまつり気分もなかったが、先日、たまたま、城下町でひな人形を ずら … 続きを読む
とびきりB級モーニング。
朝のスタート。 人それぞれ、エンジンのかけ方は異なる。 私は2時起きから5時起きまで日々変化に富む毎日であるが、 朝の過ごし方には、一応のルールがある。 まず、目覚ましはなし。体内時計で自然に目覚める。 予定の時間より早 … 続きを読む