月別アーカイブ: 2014年12月

天使と巡る、青空の墓地

前のブログに記載した尊敬するタンゴ歌手 ビルへニア・ルーケに感謝と哀悼の想いを奉げたく、彼女が眠ると聞いたブエノス市内のチャカリータという墓地に行こうと急遽決定。 しかし市内といっても不便なところにあるらしく、タクシーで … 続きを読む

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彼女が立っていたステージ

ビルへニア・ルーへ。前何度かこのブログにも書いた、アルゼンチンを代表する女優、歌手。その昔、渋谷の文化村で観たアルゼンチンタンゴのドキュメンタリー映画を観て、その歌唱力に感動し、DVDも何度も観ては涙を流し、そして遂には … 続きを読む

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旅は初心を思い出す、人生のハーブ

はじめて飛行機に乗り海外に行ったときの感激・・・は経験した人には、等しく生涯忘れることのない貴重な思い出になっていることだろう。パスポートの手続きから荷造り、空港での手続きにもどぎまぎし、初めての機内もきょろきょろ、食事 … 続きを読む

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12月5日開催 新潟ディナーショー レポート公開

12月5日に新潟モノリスで開催したディナーショーのレポートを公式サイトにアップ しました。アルバムも含め、当日の様子をごらんいただけます。動画公開は準備中です。

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雪国~夏国への斜め移動

情熱の雪女は、赤いドレスで独自解釈のタンゴを弾く。ひき続いて、夏のタンゴのメッカに向かう。 情熱は天候気候によるものではなく、内側から湧き上るもの。 どこにいても、情熱は変わらない。 雪国でも感動されるタンゴは、もちろん … 続きを読む

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美しいけれど大変、大変だけど美しい。

12月上旬というのに、日本海側では大雪、それ以外でも孤立や被害が出ており、心配である。新潟で食品加工をされている会社のブランドに「吉雪」というものがある。豪雪地帯の小千谷。雪との共存をしてきた地域。雪のおかげで冬は外に出 … 続きを読む

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「情熱の雪女」という新ネーム

ぜったい雪が降らない、でも冬の雰囲気が楽しめる時期でやろう。と心に決めて、知り合いの気象予報士にも事前ヒアリングをしたうえで、この週ならまず、大丈夫だろう・・ということで12月5日に設定した新潟でのディナーショー。前の週 … 続きを読む

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あなたの笑顔が見たいから・・・。

ライブツアーも後半戦。2014年最後は新潟モノリスでのスペシャルディナーショー。 51歳になっての初自主イベント。10年間通っている新潟で出会った方たちがご多用の年末に時間を空けておいでくださることに頭が下がる。どうして … 続きを読む

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次のわくわくを考えよう!

毎日毎日生きている。当たり前に思ってはつまらない。同じ24時間であっても毎日自分次第でどんなに違うことだろう。たとえば誕生日という1日は特別な感じがして、大げさにいえば一分一秒を大切に思い、お祝い一言一言がうれしくて「と … 続きを読む

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生んでいただきありがとう。の気持ちを改めて

51歳の誕生日もいつもどおり母親に朝メール。「産んでいただいてありがとうございます。これからも楽しくがんばります!」と書くと「あなたが生まれた日も寒かったです。世のため、人のために尽くしていれば必ず自分のためになるから、 … 続きを読む

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