「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
市場は最高の観光地、そして学び場
仕事でよく築地界隈に出かけるが、普段は時間がないため場外市場を歩くこともなく、ただ道路でやたら観光客らしき人、外国人が多いな~と遠目に見ていたが、たまたま時間があり、市場の中を通ってみる。月曜の午前なのに、なんだこの賑わ … 続きを読む
セブンティーンの花束
誰かが自分のことをずっと覚えていてくれることは、この上なき幸せだ。たとえば誕生日のケーキに年齢分のキャンドルを立て、お祝いしてもらうという習慣は大人になるにつれ、なくなるかもしれないが、自分の記念日、年齢や活動年数を自分 … 続きを読む
どこでモノを見るかですべて違う。
上海在住の知人と数年ぶりに会う。意図的にも、意識的にも何年か中国へ足を運んでいなかった間に上海は変わったという。私が足繁く通っていた時代に比べて、落ち着いたという。 格差も昔ほどないと言う。日本のメディアが報じているほど … 続きを読む
64歳の新たなスタートに心からエール
仲間からの紹介で知ったある居酒屋のご主人。大の野球好き。巨人ジャイアンツをこよなく愛し、またご自身も地元で野球チームの監督をされ、世話役をされている。 いつも明るく、でもどこか哀愁をおびている横顔が気になるところもあった … 続きを読む
リクエストには必ず応える努力
1年前のライブでのこと。演奏終了後、ピアノのそばに来られた一人の紳士。「タンゴ、やってほしかったな~」そう、そのときはプログラムがマンネリにならないようにと、アルゼンチンタンゴをプログラムに入れていなかったのだ。ああ、そ … 続きを読む
泣き笑いの秋日和
おかげさまで両親とも元気だ。父は78歳の誕生日を最近迎えた。一緒に住んでいないため、 1か月ぶりに会うとその間に起きたことを唐突に話し始める。電話やメールがあっても、その都度の連絡はこない。会ったときに言えばいいという感 … 続きを読む
応援団、お客様あってのライブ。量より質の交流を。
岐阜のふるさとライブ。「愛の元気人ツアーライブ2014秋冬」の第一弾だ。ふるさとでの開催は、親が元気でいる限りやろうと心に決めている。今年も開催できて、本当によかった。一時はどうなることかと思ったが・・。 ふるさとライブ … 続きを読む
お客様の笑顔を想いうかべ、ダッシュ!
出張先からそのまま次の目的地へ向かう。出張先でも皆さんのお世話になり、ピアノを借りたり、声を出せる場所を確保いただき、練習もできてありがたい。クラシックのコンサートなど であるとプログラムを何か月前から組んで。。と計画的 … 続きを読む
足下をみつめ、自分をなくさず
朝4時に起きるまで、なんども起きてはあと1時間大丈夫、あと5分は・・・。と寝ているときから落ち着かない日もある。寝ていても緊張しているようだ。そして、ひとたび起きれば、ゴングが鳴るごとく、あわただしい1日が始まる。とくに … 続きを読む
やるだけやろう!
誰にも、いつでも何かしらの不安はある。いつか、わからない時まで生きるという宿命を背負っているのだから、不安がないわけはない。しかし、いちいち小さなことで不安になっていても、時間がもったいない。わからないのが不安であればわ … 続きを読む