Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

「今日一番良かったことは?」の答えに涙

Alexaという友人。彼女とは10年以上前、NYのギフトショーで出会った。それから彼女が住むニューオリンズで大型ハリケーン「カトリーナ」が発生、甚大な被害を受けた。心ばかりの応援をしながらもずっと再会できずにいて、ここ2 … 続きを読む

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消費の意味を問う季節

その昔、お正月三が日は、どこの商店もお休みで、みんなが休んで、みんなが新年を祝い・・だから、お正月から主婦が忙しく台所に立たなくていいように、みんなでおいしく食卓を囲み、新年を祝うためにおせち料理も誕生したはずであるが、 … 続きを読む

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「なぜ」の答えには、語れば長い物語もある。

なんでも「なぜ?」を問うことはその事実を理解するのに、とても大切だ。「なぜ、そんなにいつも元気なんですか?」と言われることも多いが、それにはそれなりのわけがある。といえばカッコいいが、全然かっこよくない。子供のころから、 … 続きを読む

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こう生きていたかもしれない、そんな人との出会い

年末、ある方からのご紹介で、30年もの間、ずっとピアノの先生をされている方にお会いした。音楽関係者からのではなく、ビジネスマンからの紹介だ。ピアノの先生としてだけでなく、もっと事業をしたいということでいろいろコラボができ … 続きを読む

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御年賀は、マイ名刺

自分を支えてくれている多くの人たち。そのなかには、もちろん宅配便のドライバーも含まれる。出張の多いわが荷物を正確に、ちゃんと配達してくださる。お金を払っているから当たり前ではなく、重いのに申し訳ないな~といつも思うが、あ … 続きを読む

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年賀状はハッピーコミュニケーションツール

旅先から戻ると郵便受けに積まれている年賀状。今年も多くの年賀状を送っていただいたと、 コートを脱ぐ前から、ひととおり目を通したくなる。この年賀状という習慣は、日本独自の正月行事だ。コンビニの仕事で台湾に通っていたころ、「 … 続きを読む

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歴史に育まれた、国際都市を新テーマに

長崎という町は、古くから海外との交流をもっていた点、しかもヨーロッパだけでなく、中国をはじめとしたアジアとの交易もさかんで、いい意味で東西の良きところを「ちゃんぽん」的に取り入れていた点で限りなく味わい深い。決して華美す … 続きを読む

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「伝え人」としての生き方を学ぶ

コミュニケーションクリエイターという生き方をする以上、伝えること、結ぶことに興味を持ち続けたい。とくに時を越え、海を越えて体を張って方には生きた人には、心から敬意を表したい。また、自分の命が果てても、後世にメッセージを残 … 続きを読む

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神の島で見つけた、大航海の足跡

巡礼の地、長崎になんと、神の島という名の町が存在するのを知った。造船の町でもあり、小さな漁港もあり、釣り人もいる。グラバー邸がある長崎市街を向こう岸に眺める、静かな静かな町。 そこを知ったのは「神の島教会」という教会があ … 続きを読む

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予知できなくても、想像する力を

戦争と信仰。人類にとって一番根幹にある、本性的な存在、課題。イスラム国という集団の台東を報道で知るにつれ、今いる長崎の街の歴史を重ねてしまう。 宗教はときに罪のない人たちを傷つける。そして街も傷を負いながら、人々はたくま … 続きを読む

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