「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
プロは何があっても、「やり切る」!
今回、役者の仕事は本当にすごいな~と思っていた。 それは彼らの演技力もさることながら、セリフの暗記力について。 よく覚えられるな~。 台本完成も本番にほど近いタイミングであった。 その努力、才能には本当に舌を巻くといって … 続きを読む
シンバルの緊張感がわかった。
オーケストラのコンサートなどで、盛り上がったときにほんの一瞬、「ジャーン」と大きな シンバルが鳴り響くあの場面が頭をよぎる、今回の演劇での演奏。 演奏会ならば、演奏だけをお客さんが聴く。 演劇の場合は、セリフの前に、セリ … 続きを読む
芸術とは三位一体の創造世界。
演劇の世界に、今回少し関わるなか、そういえば・・と思い出したことがある。 学生時代の卒業研究テーマである。 もう記憶もかなり薄らいでいるが、哲学者コリング・ウッドの芸術論など かなり参考にしていた。 そのことを、今回の公 … 続きを読む
一緒に感動を創る初日。
いよいよ、生演奏付きの演劇「中ノ嶋ライト」の初日を迎えた。 これまで短い期間、少ない回数の中の稽古ではあったが、役者の皆さんと いつのまにか打ち解け、チームとしての一体感が増す中の本番。 今回の公演は5日連続の開催で、し … 続きを読む
違う世界での長い1日を経て、いざ本番。
演劇公演の本番に向けて、舞台づくり、照明、音響・・を整えるための 準備。台本で見ていた世界が見える化されるという感動の一コマ ・・といってしまえば簡単であるが、その仕込みに1日かかる。 その舞台で稽古できるのは、夜遅くな … 続きを読む
長年つきあえる人。
四半世紀前からのおつきあい。そう、私が20代半ばのころにお世話に なった大阪の企画会社の社長さん。 今でこそ、女性の活躍について世間が良くも悪しくも騒いでいるが それとは関係なく、大変な時代にも拘わらず30歳で起業された … 続きを読む
「マーサさんにも背番号ありますよ」
演劇の公演開始が迫ってきて、練習もあと残りわずか。いよいよというか、 もう!というか・・・ 今回の取り組みは、私にとっては新たな世界を切り開くマイプロジェクトの ひとつであるが、作家さん、役者さんとの共有時間で学ぶことが … 続きを読む
そこまでして、経済成長?なんのため?
IR法とかいう、違う意味を想像してしまう、法律が可決されたそうで。 日本にカジノをつくって、観光誘致して 日本にいっぱいお金がおちるようにして 日本という国を豊かにしたいそうで。 そして、それをやることでギャンブル依存症 … 続きを読む
関係構築が難しくなる時代
今の情報化社会の進化は、人類のそもそもの「人間=人の間」という基本的な、 人と人の関係性を退化、破たんさせる方法に向かっていると感じる今日この頃。 誰でも簡単に発信できるこの世の中は、自分自分、言いたい放題、言った者勝ち … 続きを読む
すべては自分がまず「至りません」
生きていると、人に理解されない・・、わかってくれない。 と残念がったり、悲しんだり、なぜ、わかってくれないの? なんて思ったりすることがあるかもしれない。 それは、人に期待しすぎなのかもしれない。と同時に、自分本位なのか … 続きを読む