「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
何事もカウントダウンでいこう。
何かターゲットを決めたら、それに向けてカウントダウンでいこう。 そうすると、見も心も引き締まって、そのプロセスも無駄なく、充実して 過ごしていけそうだ。 たとえば、本番まであと何日。楽しみにしている旅行まであと何日。 好 … 続きを読む
仕事していて、一番うれしいことは。
最近、仕事をしていて、本当にうれしい、幸せだと 感じることが多い。 これまでもそうであったが、最近はとくにそう思う。 まず、仕事があるということ。 しかも、わりと好きなことが仕事になっているので とくにそう感じるのかもし … 続きを読む
まあるく収まる、収まれ春。
前にもどこかで書いた気がするが、日本には年に2回のスタートがある。 1月1日と、4月1日。新年と新年度。 お役所や学校、企業もこの新年度に向け、今は年度末で忙しい。 最近、この年度という節目は良い面もあると思うようになっ … 続きを読む
神父さんをどこまで見習えるか?
敬虔なクリスチャンの知人がいる。 とても親しくつきあっていただき、20年以上の交流になるが、 出会った当時はビジネスマンとして、今はリタイアされてから 信仰を大切に、周囲を大切に真面目に生きておられる。 そんな人と、時々 … 続きを読む
演劇はプロジェクトチームで成功を目指す。
演劇の世界では、これまでかかわってきたビジネスの世界といろいろ 違うとところがあり、とても勉強になった。 ひとつの劇団がひとつの作品を公演する場合、 自前の役者ももちろん起用するが、他の劇団から 役者を借りてきたり、それ … 続きを読む
何かを変える、何から変える。で人生が変わる。
いつまでも同じところにとどまっている・・のは、どうも得意ではない。 毎日生きて、どんどん年を重ねていくのに、いろんなことが変わっていくのに、 自分だけ、同じステージに居続ける、しがみつくのはどこか無理があるし、つまらなく … 続きを読む
コミュニケーション下手だから、ビジネスになる。
バレンタインは本来、キリスト教の厳かな祈りの日である。愛を告白する日として次第に世界に 定着してきたが、キリスト教国ではない日本での過熱ぶりは世界でも類がない。 そして、いつの間にか愛を告白するといったもともとの意味が拡 … 続きを読む
役者という仕事。
自宅にピアノが戻ってきて、腱鞘炎の痛みも復活して、 演劇ウィーク前の生活と同じ状態の日々が再開。 今年最初の大きな収穫は、役者という職業の皆さんとの出会い、交流だ。 稽古場で数回会い、そしてより密接になったのはいわゆる「 … 続きを読む
演劇にもメッセージ有り、ターゲット在り。
1枚の企業広告をみつけたことから、白熱電球への尊敬の念が生まれ、作家魂に火が付いた。 その広告が、ここにある1枚の新聞広告。あまりに衝撃的で、日本のモノづくりの、時代の変化を表現する作品として 評価され、作家の目に留まっ … 続きを読む
千秋楽の感慨。
人生初の芝居の公演。5日間連続、初日以外は1日2回公演、9回のステージに マチネの後の単独ミニライブ。 毎日、下北沢に通い、夜遅く戻ってくるという不思議な1週間。 役者生活をインターンのように体験させてもらったような感じ … 続きを読む