「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
宿命と運命。
何年か前だった。知人と「宿命と運命」について話したことがあり、 今も何かあるとそのことを思い出す。 最近は世界の動向を見ていて、そこに登場する人々を見て それについて、改めて考えさせられる。 人はそれぞれに、背負っている … 続きを読む
隣国の孤独な人生を勝手に憂う・・。
お隣の国々はそれぞれ異常な状況だ。 日本も、同じではあるが、それでも見た目にはまだ平和で落ち着きがある点は ありがたい。 韓国という国は、なぜにあんなに人を攻撃しまくるのだろうか。 政治に対して反対運動などに参加して、暴 … 続きを読む
春は、ちょい寂しくもあり・・・。
春は花も咲き、新たな出発もあり、華やかで前向きで。 これはこれでいい。 お正月が楽しいと同じように、春の訪れ、節目はわくわく感がある。 多くの人が東西南北、大きく動く季節だ、 日本列島を真上から見たら、この人の移動、荷物 … 続きを読む
愚痴を食べる山羊を飼う。
それにしても、「愚痴」という言葉は、音も美しくないし、見た目も決してよろしくない。 愚かでしかもヤマイダレの「知る」。決して知的ではない。 あまり、お世話になりたくない、その「愚痴」という文字、言葉。 ではあるが、 日々 … 続きを読む
グレーと詭弁。
メディアの操作。お隣の国でもそんなことが話題になっているが、 わが国もなかなか操作されまくっている。 報じなければいけないことが、どうでもいい情報に紛れ、隠されていたり、 曲げて報じられていたり、核心と違う部分が話題にな … 続きを読む
「吉雪」と名付けた人を思う。
「明日は雪ですよ」 もう春に向かうと思っていたら、翌日からまた季節は逆戻り。仕事仲間が言ったどおりになりそうな 厳しい寒さが襲ってきた。 新潟市から車で魚沼の湯之谷というところまで向かう。 進むにつれ、白い粉の大きさと量 … 続きを読む
突き抜けた変人から、ブレない変人へ?
新潟で出会い、青森で、京都でと、年に1~2回再会し、近況報告を交換 しながら、お互いを鼓舞する仲間。 同じ「昌」という文字が名前についているのも、親しみを感じるゆえん。 会った後、必ず私のキャッチフレーズを考えて、メール … 続きを読む
彼らなしでは、生きられない。
独立して、18年半。 スタッフも秘書も雇わず、ひとりで回してくることができた背景には、 宅配業者さんの存在がある。 これだけ頻繁なる出張をこなせたのは、もちろんJRなど交通機関各社の 安全かつ正確な運行のおかげであるが、 … 続きを読む
「わが恩師」を思う。
生まれて半世紀余り。いろんな方に、さまざまなことを教えていただき、見守っていただき、 助けていただき、今ここにいる。 どれだけの先生にお世話になってきたことか。 幼稚園にはじまり、各学校・・・。ピアノ、エレクトーン、習字 … 続きを読む
「先に逝かしてぇなあ。」長生きは疲れるか・・。
三人の父がいる。 ひとりは実家の父親であるが、 二人は会社員時代お世話になった上司で、いわば京都の父であり、 仕事の父。 ひとりは経理の専門であったため、私の仕事をずっと心配しながら 「ちゃんとやっとるか、確定申告は終わ … 続きを読む