「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
慣れてはいけないこと。
またもや、ヨーロッパでテロ事件が起きた。 フランスも、ドイツも、ベルギーも、そして今回はイギリスも。 「テロに屈しない」と声高に叫んでも、敵はするりと包囲網を 切り抜け、各地で恐怖をまき散らしている。 テロ。 あの200 … 続きを読む
都会で寛容さを忘れ、島で気づく。
最近、父との時間に関する話題が続くが、今回も。 (やはり自分にとっては貴重で珍しい経験だったせいかもしれない) 泊まった宿で荷物を預けた。 1時間ほどしたら戻ってくるので、とお願いして散歩に出かけた。 そこは島。晴天で春 … 続きを読む
悔いのないように。ただそれだけ。
先日の投稿で、 亡きお母さまのことを今も思い出し、毎晩起きては ああしてあげればよかった、こうしたらよかったと 胸を突く思いになる・・という知人の話を書いたが、 他人事とは思えないことがある。 先日、父と一緒に1時間ほど … 続きを読む
カレンダーから消したい1日。
毎日が何かしら、誰かしらの記念日である。 毎日、世の中でいろんなことが起きているということである。 その記念日は、誕生日や出会いの日、結婚記念日などなど、うれしい記念日は 何度も祝いたく、何年経ってもかけがえのない幸せの … 続きを読む
亡きお母さまに捧げる、一冊の本。
現役~会社経営・町づくり~を引退後、自らががんに侵されながらも、 お母さまに寄り添い、お母様とともに暮らし、100歳で亡くなるまで 献身的に介護されてきたMさん。 最愛のお母さまが亡くなられて半年以上経過し、その後お元気 … 続きを読む
佐渡の玲子さん、5年ぶりの東京復活!
玲子さんは、もともと元気いっぱい、サービスいっぱいの 佐渡のケーキ屋さんの女将さん。 旦那さんと二人三脚で、佐渡の食材を使ったお菓子を作り続け ひところは、旦那さんが地元でお菓子を製造、 玲子さんが首都圏の物産展などで佐 … 続きを読む
たまには、ゆっくり語りましょう。
父とふたりの珍道中。 初めて、一緒にふぐを食べる。 父は熱燗、私はビールを飲みながら、 最初はお酌し、そのうち手酌になって、 自宅で食べているかのようなリラックスした気持ちでいただく。 実家を飛び出してから35年。 いつ … 続きを読む
初の、父娘珍道中。
父と二人での外出。 子供の頃から、数えるほどしかない。 でも、その1回1回をよく覚えている。 なぜか子供の頃の、父とのお出かけはショッピングセンターや 柳ケ瀬にあったデパート巡りなど、 ウィンドショッピングが多かったよう … 続きを読む
無理が効く人が、効くうちに。
がんと闘う知人。もう10余年、親しくさせていただいている。 病状は不安定で、移動距離も年々、無理が効かなくなっているようで、 お元気なときは、東京でも、新潟市でもライブに駆けつけていただいた。 最近は、CDで楽しんでいた … 続きを読む
実際に会ってみたくなる人。
ネット通販。 あまり活用したくないけれど、重いもの、そこでしか 手に入らないものは、利用することになる。 何年か前にリスボンで入手したワインが懐かしく、 たまたまネット検索したら、ヒットして、その後 その店の品揃えや売り … 続きを読む