「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
人間はやっぱ、みな平等。
誰にとっても 1日24時間365日。 それを繰り返して、人生が過ぎる。 これは誰にとっても同じこと。 1日25時間の人もいないし、1年400日の人もいない。 時計は人間平等証のツールだ。 どうせ同じ時間を刻むなら、自分な … 続きを読む
あとひと山、ふた山で55歳。
54歳ラストウィークを駆け抜けている。 この10日間で、越えねばならぬ新たな山が4つあった。 やっと2つ越えた。あと2つ越える。 最後のヤマは、まさにわが人生54歳のヤマ場になるかもしれない。 知らない世界へ飛び込むのは … 続きを読む
銀幕音楽の神様に祈りを捧げ・・
小学生のころ、あこがれたフランスの世界。 それは、日曜洋画劇場のアランドロンからはじまった。 そして、その後、フランス映画の数々に、子供心にもなんともいえない 甘く切ない、美しいメロディーが使われていることを、エレクトー … 続きを読む
楽しく老いて、楽しく終われ。
父のデイサービスの契約を終えた。 包括支援センターなる存在を知り、認知症予防段階から お世話になることができることを知り、 父にすすめ、おためし体験。 若いスタッフに対応してもらえることや、友達もできるなど いろんな意味 … 続きを読む
恩師の言葉に、背筋が伸びて。
91歳になられた、元恩師。 会社員時代のボス、元社長。 私が脱サラした直後に、社長を引退された。 久しぶりにお隣に座らせていただき、いろいろお話をさせていただいた。 昔から、情熱的でちょっと妄想もされ、それが当時のビジネ … 続きを読む
20年ぶりの「フレーフレーいまお」
2枚の写真。ちょっと古い左のものは、20年前の9月10日。京都駅の1番線ホームで撮影された。 13年つとめた会社をこの日で退職。祝宴をしていただいたあと、有志がよっぱらったまま、京都駅まで送ってくれた。 これは、そのとき … 続きを読む
勝ち負けのないピアニストで
18歳のとき、なぜ音楽の世界を一度離れたか? 理由はいろいろあった。 経済面やあの世界の特殊性と、誰に教えていただいた、どのコンクールに出た、受賞した何位になった、、、、 と羅列するプロフィールやそれを作るための師弟関係 … 続きを読む
「楽しく」「学ぶ」は永遠に!
ディナーショーに来てくださった方のなかで、教育関係のお仕事をされている方がおられた。 元小学校の先生たちだ。今も、その現役の先生をサポートする、今世の中に求められている 仕事をされている。 さすが、元先生たちだ。 ディナ … 続きを読む
バラのパワーに励まされ、癒されて。
本番には、お花があると、勇気と元気が百倍になる。 会場にお花を持ってきてくださる方、行けないからと送ってくださる方・・・。 いずれも本当にありがたい応援だ。 この20年、節目に赤いバラを送ってくださる方がいる。 私にとっ … 続きを読む
全員満足の達成は高難易度。
イベントなど人に集まっていただく機会をつくるとき、 一人でも多くの人に来ていただけるようにしたいと思う。 そして、来ていただいた方全員に喜んでいただきたいと思い、 そのための対策をさまざま講じ、小さな工夫を心がける。 そ … 続きを読む