「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
声をあげる覚悟と応援と・・
再び、緊急事態宣言が発出された。東京から、東京への出張は見合わせ、そしてリモートで打ち合わせ。これができる仕事はまだ救われる。なんども、そしてどんどん営業時間を短縮していかねばならない飲食店の皆さまや、観光関係の皆さまは … 続きを読む
霧が晴れる日への切望。
コロナ禍のなかの、動乱。この1年間での世界の大きな動きは、このウイルスの台頭がその要因のひとつでもあったかもしれない。コロナがなかったら、世の中はこれほど変わらなかったはずだと思うとその功罪について改めて思うことは多い。 … 続きを読む
決めたどおり・・以外もあり
コロナの感染拡大は、とどまるところを知らず、仕事に、暮らしに・・と振り回される今日。このコロナ生活に慣れてしまって、緊張感を失い、ハレの日気分を楽しみ始めたあたりからさらに感染力は増大、さらに変異種の登場で、感染は広がり … 続きを読む
あと24年。
日々、老いた母との格闘?が続いているが、ふと24年後、自分も親と同じ年齢になるのだということに気づき、愕然とする。世のなかの多くのお年寄りを見て、日々関わりながら、「年をとるとは、大変だ」と他人事のように考えながら、時間 … 続きを読む
厳しい時代の仕事はじめにエール!
規模の大小、業種を問わず、数多の経営者にお会いしてきた。まあ、社長の仕事は大変だ。年末年始といっても、頭が休まることは、ほとんどないだろう。ここは、社長さんと社員の大きな違いのひとつだ。日々の業務も大変であるが、とくに年 … 続きを読む
年の初めに、さりげないお守りを
昨年のコロナ感染拡大により、日本国内、各地でアマビエ神話の再発見、そしてそのアレンジと信仰が広がっているようだ。今年の年賀状にも、それをモチーフにされているものもある。その絵を見て、手を合わせることで安心感があるのだろう … 続きを読む
「この仕事が好きです!」
年末年始、日ごろお世話になっている方たちからのメッセージをいただく。その中で背筋が伸びる、大変印象的なものがあった。「こちらこそ、旧年中は、お気遣いありがとうございました。この仕事では新しい出会いがある。だから、私はこの … 続きを読む
読むお年玉。ぬくもりの言葉に、心あたたまり・・・。
年賀状。必ず元旦に届く。郵便局は本当に凄いと毎年思うが、日本だけのこの新年の慣習はずっと続いている。どうやらこのルーツは平安時代だそうであるが形を変えても、現在に息づいている、これこそまさに日本独自のコミュニケーション文 … 続きを読む
足音&足跡を残す人生に向けて
新年あけましておめでとうございます。例年にない、静けさを求められる元旦となりました。コロナをおさえるために、雪が降ったのでしょうか?どこへも行くなと。じっとしていろ・・・と。天の声なのかとも思います。さまざまな現象をしっ … 続きを読む
今年ラストの日に思うこと。
今日で2020年がおしまいだ。毎年思うが、何をしていても、どんな時間を過ごしていても1年は間違いなく過ぎる。時は止まらない。とくに今年は、世界中がコロナにはじまり、そしてコロナとともに終わる。コロナは終息していないが・・ … 続きを読む