「Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ
人生を少しだけ変えられる。
小さなイタリアの村が登場するBS番組があり、何年も前から気に入り、可能なときに視聴している。できればずっと続いてほしいと思っているコンテンツのひとつだ。 今回は、北イタリアの自然豊かなベッラモンテという、見知らぬ村のこと … 続きを読む
自分が「守る」番。
介護というのは、ほんとうに正解がない。と、その言葉を教えてくれたのは、知人のコピーライターであるが、日々そのとおりであると、実感することが多い。自分の力で生活するのが難しくなってきた父は、施設にお世話になっている。一年前 … 続きを読む
通信の回復を待つ。
大好きだった人が、長年のがん闘病中、コロナ禍のなか、亡くなってもうすぐ1年になる。そんな状況での別れとなったせいか、今も現実感がなく、いつも困ったときにエールをくださった、あの元気な笑顔に背中を押され続けているような気持 … 続きを読む
生きているから、次から次へと、喜怒哀楽。
毎日、何もない日はない。とくに親のことが本格業務に加わったこの1~2年は、ほんとうに次から次へと何かが起きる。人生、自分のことだけ考えていられるときは、ほんとうに幸せで、今はその時代が懐かしくもある。 現在は、心配なこと … 続きを読む
夜の街を昼、歩くと・・・。
名古屋の栄といえば、全国でも知られる繁華街。最近は、名駅もがんばっており、ちょっと厳しさもあるが、それでも、栄はファションやグルメの町として昭和の繁栄を誇り、今も進化している町である。そして、その栄に隣接する錦(にしき) … 続きを読む
会いたい人とは。
会いたい人に会えない日々が続く。年賀状で様子がわかって少し安心した人もいるが、音信不通になっている方のことを最近よく思い出す。どうされているかな?久しぶりに会いたいけれど・・・。と、そんな気持ちになる。なんとか元気でいて … 続きを読む
コロナ終息後を、楽しく夢見る。
2月になった。月替わりのたのしみのひとつは、カレンダーをめくって新しい月の絵や写真に出会う瞬間。パリのカレンダーの2月はエッフェル塔。めくる瞬間に「お~。」という気持ちになる。たちまち飛行機から降り立った時と同様のわくわ … 続きを読む
ガラスドア越しで、対話。
2回目の緊急事態宣言より先に、面会制限をとりはじめた介護施設。とくに入居者を抱えるホームでは、外からの接触を避けようと徹底。その状況はもちろん理解でき、そうしなければ、万一、施設に感染者が出たりしたら、大変だ。だから、家 … 続きを読む
コロナ禍に生まれた、新発想の防災ドラマ YouTubeでいよいよ公開!
なぜ、あの瞬間にそれを思いついたのかは、今となってはさだかではないが、会議中、すぐにその絵が浮かんだ。「この時期こそ、コロナだけでなく、首都直下地震のことも視野に入れ、東京の人に防災の自助の必要性について発信したいんです … 続きを読む
電車はすいても、ネットは混雑。
今週は東西に出張があった。いずれも新幹線移動。車内はガラガラだ。二人掛け、三人掛けの椅子をだいたい一人で利用している約この1年間。二人分、三人分の座席料がとれるはずが、1人分・・。しかも空席も多数・・・。このまま新幹線は … 続きを読む