Essay (Word)」カテゴリーアーカイブ

働く人を守る、ともに育つ。

事業を継続するためには、従業員の力が不可欠だ。製品を作ったり、お客様にサービスしたり、それができるための各工程にかかわる人の力がなければ、どんな事業もなしえない。社長がどんなにがんばっても、人の力がなければ、現場は動かな … 続きを読む

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応援は惜しみなく、悔いなきように。

コロナ禍では、残念なことが続いてきた。そして今もその余波は消えることなく、いろんな企業の倒産、廃業を知り、心が痛む。私がもう20年ほど愛用してきた練り製品の会社。京都の老舗企業だ。いつもいつも、京都駅や周辺のお土産売り場 … 続きを読む

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町を支える人たちを大切に。

新聞が読まれなくなっている昨今。とくに若い世代になればなるほど、である。でも、地方の中高年が多く住む住宅街では、まだまだ新聞を購読するお宅は少なくない。最近、地元の新聞屋さんとのやりとりがあり、お店にもうかがうことがあり … 続きを読む

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しなやかに勝負する春!

選挙の季節が到来?街角に掲示板が設置された。そこに候補者ポスターが掲示されるのも間もなくだ。この掲示版という方法は、このデジタル社会でも尚、健在。世界各地で普遍なる伝達手段なのだろう。サイズの違いはあれど、街頭でのアピー … 続きを読む

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先生になっていたら?

現役の大学生たちに、広報やコミュニケーション力を実践的に学んでいただく講座を、今年度も行った。といっても、ひとりで連続講座を行うのではなく、企画制作の仕事をしている女性チームでのリレー講座で、私の担当は最終回。留学生と日 … 続きを読む

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「思い出」の媒体づくり

昨日の岐阜新聞コンサートでは、コロナ前のように、お客様も多くおいでいただきおかげさまで盛況に行うことができた。マスクを外していたお客様はおられなかったが。 311をはじめ、忘れられない出来事や、別れが多いこの3月。ひとり … 続きを読む

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同じく12年、の記念日。

50歳で脱サラされ、作家として活動開始・・・。私が35歳で脱サラしてからは、起業家の先輩として、またひとりで仕事をするクリエイターとして、同じくマーケッター出身として、本当にお世話になった野村正樹さん。「相互マネージャー … 続きを読む

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それぞれの311

3月11日の祈りの様子を、報道により知る。 津波で家族と別れ、離れ離れになった方・・・。今だに行方不明の方が2500名以上おられると聞いて、それぞれのご家族はこの12年間、どんな思いで毎日を過ごしてこられたかと思うと心が … 続きを読む

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記念日の意味。

12年前の3月11日のことを思い出す。午後3時前、打ち合わせをしていた銀座のカフェ。天井から吊るされた照明が左右に大きく揺れはじめたあの瞬間、言葉を失い、その後、日本中がパニックとなった。携帯もなかなか通じづらくなり、そ … 続きを読む

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コミュニケーションの量と質と「こころ」。

人間は、コミュニケーションなしで生きられない。まさしく「人の間」という文字のごとく、人間同士をつなぐものは、コミュニケーション。それによって関係が生まれ、社会が成り立っている。この扱い方、とりかたによって、人生も仕事もず … 続きを読む

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