
6月半ばに開催した京都でのパーティーの写真。洋菓子屋さん70周年のお祝い。
演奏に合わせて、お客さんたちが続々と前に出てきて、みんなで踊っている様子。
その瞬間が収められた1枚が届いた。当日は見えなかった構図。
なんとも絵になる情景だ。
「たのしそう!」とのメールタイトルで送られたこの1枚。
確かにその時の様子が蘇り、いかにも楽しそうな様子が伝わってくる。
周りの人もうれしそう。思わず笑みがこぼれる。
そして、「本当に良い会でした」とメッセージも添えてあり、時間を経ても、
いい思い出になっていることを心からうれしく思い、お手伝いができたことを幸せに
思った。
楽しい時間、心に残る時間、人生の1ページになる時間・・・。
長年頑張ってこられた皆さんの労をねぎらい、歓びをともにできる。
そんなひとときを創造する瞬間芸のような仕事。
でも、その瞬間は永遠になる。
人が喜んでいる顔を見るのが、一番幸せ。
コミュニケーションクリエイターは、人々の笑顔のため、幸せ、平和のためにある。
そう在りたい。と改めて・・・。
もちろんそのために、不断の努力は欠かせない。