投稿者「mahsa」のアーカイブ
「そんなもん、自分の腹、痛まへんし」に??
京都へ行くと、たちまちに関西弁になる。はんなりとした京都弁、少し吉本流の漫才チックな関西弁が聴けたり、こちらもそれらにあわせて、返答のテンポや間が変わるのが我ながら面白い。京都は全国で人口に対し、タクシー台数がもっとも多 … 続きを読む
やってこそ、はじめて言える。
評論家という仕事の価値は何か?と若いときから思っていた。人のことを、世の中のさまざまな事象について客観的、自由に記す仕事。マスコミが存在しなければ、このような仕事は成立しなかったのかもしれない。そういう場があるから当事者 … 続きを読む
あなたがいるから、がんばれる!
仕事、そのほかでお世話になった方と今年最後の面会・・という季節。「今年も本当にありがとうございます。」という言葉とともに、朝のロイヤルミルクティーを一緒にいただく。 朝早い面談は、とても気持ちいい。お互いの1年を振り返り … 続きを読む
何もしない楽より、無茶をして楽!をとる
そろそろ来年をどう生きるかを真剣に自らに問い、考える。3本の矢ではないが、自分なりの目標、計画を立てはじめている。世界で唯一、信頼できると信じている行天宮の四柱推命の先生が、以前、私にとって来年はどんな年だとか言ってくれ … 続きを読む
アンケートを見直す年末
机の上に山積みになった書類を平地に戻す作業は、なかなか思い切りが要ったり、後回しにしたいもの。年末という節目はそれを後回しにさせてくれない。この1年に目を通したり、自分で作成した書類や印刷物に目を通しながら、頭に刻み込み … 続きを読む
頭をぐるぐる回転、停滞しない年末年始を
働き方が変わってくる。すでに変わってきた。 日本の高度経済成長を支えて、サラリーマン花盛り社会はもう時代に合わなくなってきているのかもしれない。大量生産、大量消費を促進するための装置としてサラリーマンという職業は存在し、 … 続きを読む
求めるのは「心地よさ」
久しぶりに会食する仲間との店選び。人により、それぞれ違う店を考えて、予約をする。 今回は神楽坂にしようということになったが、これは実は、難問。近くにどんなに有名、かっこいい、流行りの店があっても通り過ぎるだけで、「じゃ、 … 続きを読む
ナンパされたら、して返す楽しさ
本ブログで先日も記載した、新潟市内の本町市場で映像の勉強をしている学生に取材を求められた出来事。その後もやりとりが続き、結果、今度は私の番組に出演してもらうことに。収録当日、新潟市はまたもや雪。そんななか、イケメンの学生 … 続きを読む
雪国人の忍耐力を学ぶ
例年よりも早い豪雪。全国的にも雪被害が心配な師走。何かとせわしいこの時期の雪は、人々の予定を狂わす。 新潟でこの12月に入って、2回目の雪との遭遇。しかも長岡という雪深い地域での仕事は印象的だ。真冬になると街の景色が一変 … 続きを読む
「発音、いいわよ。ぜひ、スペイン語で歌ってね」
わがオリジナル曲「フランチェスカの夢」の英語訳、スペイン語訳を付けて、先日バチカンに送ったことは前のブログでも少し触れた。歌詞の意味を少しでもわかってもらうために。英語もスペイン語もそれぞれのスペシャリストの協力を得たの … 続きを読む