投稿者「mahsa」のアーカイブ
「ほんとーに、いろんなことがあったねえ。」
久しぶりに、パートナーのお墓まいりについて行く。風が吹く中、墓石周りをキレイにしながら、花をとりかえつつ、墓碑を見て、ああもうこんなに経つのだ・・・といろんなことを思い出しながら、手を合わせ、この方々も「天空の観覧車」か … 続きを読む
コミュニケーションは「言葉のハーモニー」。
何日か前に、「ラストレターと天空の観覧車」というエッセイを書いていた。実はこのタイトルにある「天空の観覧車」とは、先日ある方と会食しているときに、ふっと浮かんだ言葉であったが、口から出た瞬間、何とも言えない情感を抱いた。 … 続きを読む
アイデンティティーを見直す、春。
ブランドとか、ブランディングといった言葉はビジネス界のみならず、一般にも普及しているようだが、このブランドという考え方は、それぞれの組織、また私という個の人間をとっても、その存続の根底にあるべきもののように思えてならない … 続きを読む
じっと待ち、熟成させ自分の花を咲かす。
春になると、世の中の新たな節目ということで、人の移動、異動がつきもの。世の中の根本は変っていないし、毎日時が同じように流れているのだが、新年度と言うと、どうも世の中が大きく動き始めているような錯覚に陥り、昨日までとさほど … 続きを読む
自己表現と心の場所
残念なことに、自分勝手ゆえの行動、しかも常識で考えられない行動に出る人が世の中に増えてきているようだ。文化遺産になっているような由緒ある寺院に油をまいたり、通りがかりに人を殺傷したり、飛行機を墜落させ、自らの命とともに無 … 続きを読む
生きているだけで、凄くない?
週末の朝のニュースだったか、病気のため寝たきりで肢体不自由の身のデザイナーの方の話題に触れる。視覚のみを使っての制作活動をされ、障害者年金に頼らず、いずれデザイナーとして自立したいとおっしゃっていたあのインタビューが心に … 続きを読む
不格好だからこそ、の愛
朝の日課のひとつは、炊きたてご飯でおにぎりをつくって、相方に野菜ジュースとともに渡すこと。ささやかなことであるが、そのおにぎりで対話も弾む。褒められることは少ない。まず、三角形でないと、コンビニのおにぎりのような形ではな … 続きを読む
自分のために愛するのではなく、本当に相手のために・・
人を愛するというのは、結局自分のエゴではないか?と思うことがある。相手を大切にと口では言うが、本当に相手に寄り添い、相手のために何でもしよう!というのは、根底に利他の心がないとできないし、何よりも大切にしたい相手の気持ち … 続きを読む
「〇〇家」?「〇〇屋」?どっちを目指すか?
最近の政治の表舞台に出てくる人たちの多くは、たとえお家柄がその筋であっても政治「家」とはいえず、政治「屋」じゃないの?と思えることが多い。自分のことばかり売り込んで、社会のために、とか誇り高い志を感じることがない。 そん … 続きを読む
なぜか、泣けるあのご夫妻のお姿
とくに右でも左でもなんでもない。自分なりの意志をもって日々生きていきたいと思っているだけだ。いいものはいいし、うさん臭いものはうさん臭い。自分の物差しで判断することが大切と思っている。 そんなか、天皇陛下のパラオ行に関す … 続きを読む