投稿者「mahsa」のアーカイブ
人が育つことに関われる喜び
毎年恒例になってきた、広報チャレンジセミナーが新潟県の燕三条で開催された。このセミナーは実際に学び、実践し、成果を出してきた企業さんの活動報告も交え行うようにと企画し、継続してきた。うんちくをエラそうに何百回語るよりも、 … 続きを読む
目的さえ、明確にもっていれば。
日々、気が付けば、いろんなことに追われることになってしまい、焦ったり、緊張することもあるかもしれない。 あれもできていない、これもできていない、どうしようという具合に。 そんなときには、ひとつひとつ、1日1日の目的を明確 … 続きを読む
ごめんね。でも、営業力、対応力の差。
ある方がもう20年ほど前に、「売り込む方も大変だろうが、買う方(選ぶ方)はもっと難しいんだぞ」と話してくださったことが今も時々よみがえる。誰もが、売り込むときは必死になっていいけれど、買う方はそれを選ぶ責任があり、その結 … 続きを読む
突き抜けた変人ミーティングを楽しむ。
絵本作家の友達。というか、妹のような存在。彼女は幼少の頃、大病をして、長い間入院をし、病気と闘ってきた。もちろん家族や医師の努力のおかげでもあるが、本人にもすごいパワーがあったのではないかと思う。 一方、私は子供の頃から … 続きを読む
寂しい奴にならぬよう。
最近お会いした方で、気持ちいいジェントルマンがいる。もう70歳を越えておられるようであるが、今も現役。日々、営業活動もされている。売ろう売ろうとしないで、人間関係の中で、40年以上お仕事をされてきた方なのだろうと推察する … 続きを読む
文化は「マイノリティ」から生まれる。
司馬遼太郎が、クリスチャンでもないのにザビエルに興味を抱き、その生誕の地から大航海の出発点まで足を向けた記述を知り、わが人生の取り組みテーマも、まんざらではなかったと一人で歓喜に沸いている。 司馬氏は著作で、これまた共感 … 続きを読む
知性を取り戻す、古本との再会。
たまたま池袋で開催されていた古本市に目が留まり、足を向ける。古本市といえば東京ならば神保町であろうが、学生時代、京都の百万遍や河原町界隈にあった古本屋が懐かしくなる。年に一度は大きなお寺の境内で、開催されていた大きな市。 … 続きを読む
寄り添い続けることへのパワー
ある方のご家族が闘病中でがんばっておられる。いろいろ治療を続けておられ、ご本人はもちろん痛くて、しんどくて、大変だと思うが、そのご家族もまた大変だ。気になりながらも、そんなに頻繁にご様子をお尋ねするのも憚られる。でも、毎 … 続きを読む
愛の元気人6月放送は本日27日18時~です。
ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」6月放送分は、本日25日18時~19時です。 今回の「にいがた元気人」のコーナーのゲストには、障がい者アート普及活動をされるモザイクの 肥田野正明さんと、心も体もキレイを … 続きを読む
「みんなのうた」になれるよう。
朝4時からの1日のはじまりは、一口のアイスと、コーヒーを入れる香りと、テレビから流れる「みんなのうた」から。これらの刺激が私を内側から目覚めさせ、1日を生きるエネルギーを授ける。アイスは味覚に、コーヒーは嗅覚、そして「み … 続きを読む