投稿者「mahsa」のアーカイブ
「時間の長さ」は理解の尺度になりえるか?
多くの人が疑問?懸念としている法案が国会で通過しそう。数の原理を優先する人にとっては、最後は議席「数」でもって、強行突破するのが正論のようだ。 ここでの数の原理の解釈とは、「一定の時間数をもって『審議は十分に尽くされた』 … 続きを読む
「後ろも首ですから・・。」
毎日、鏡を見て洗顔後のスキンケアをするときに、いつも思い出す言葉がある。「首のケアは大切ですよ。とくに後ろ。首は後ろにもありますからね」。 フェイシャルケアの専門家から教えられた言葉だ。首では年齢を隠すことができないほど … 続きを読む
「ちゃんぽん・マ(ー)サ」という芸名
長崎という町は実に多くのインスピレーションを私に与える。長崎に初めて行き、26聖人の存在を知り、殉教の歴史を学び、原爆の悲劇に少し触れ・・その一方、早くから国際都市であり、異国の文化を取り入れ、自分たちなりに長崎文化を醸 … 続きを読む
背中を押され、自然に進む
気が付けば、今年も折り返し地点を過ぎた。ふと我にかえり、前半を振り返ってみる。とくに気張って、「今年は絶対これに挑戦しよう!」という気負いは正直なかった。むしろ、抑えめ控えめの1年にしようと思っていた。信頼できる台湾の四 … 続きを読む
いろんな仕事、お役立ち。
企業さんの相談会は、私の大好きな仕事のひとつである。相談に来られる方は皆、自分ができることでいかに世の中の役に立とうかと熱心で、一生懸命である。相談会とは、とくに広報、発信という点から、お役にたつ情報なりアイデアをご提供 … 続きを読む
ノーマライゼーションを自然体で
7月7日にオープンした燕市のきっさ「つばめや」さん。そのセレモニーの写真が届いた。 「アビリティの歌」のモデルとなった、知的障がい者施設が運営するカフェだ。就労支援をしようといろんな作業を請け負ってこられたが、飲食業への … 続きを読む
流木に魂を注ぐ人
ある施設の行事で、あるアーチストの方を紹介される。なんでも流木仏をおつくりになっている方だそうで、いきなり「あなたの作った曲、なんども聴いて、覚えているんですわ。これよかったら・・・」といいながら、ベルベットの黒い布にく … 続きを読む
「自分の言葉」で話せる人に。
なぜ、この人が言っていることが、すとんと自分の中に入ってこないのだろう。素直に聞こうと思えないのだろう。これまでわが人生で出会った人のなかで、「この人の話は聞きたくない」という例は、そんなに多くない。たいがいは、まずは聞 … 続きを読む
観光よりも、歴史を知り、遺す、守る、受け継ぐが優先
世界遺産というタイトルを求め、世界各国、各地が沸いている。日本にいると、とくに日本がその登録に熱心に思えるが、世界どこでも同じようだ。それを観光・町おこしに活用するということが行政の狙いであるように見えてしまうところもあ … 続きを読む
いくつになっても、褒めると伸びる、育つ。
人は生涯、育ち続けることができると信じている。「すごいね~」「感動しました」「がんばってくださいね」「ファンですから」「尊敬しています」「また驚かせてくださいね」・・などなど、なんでもいいが、自分の存在を認めてもらったり … 続きを読む