投稿者「mahsa」のアーカイブ
紙鍵盤の時代
東京ライブの前日、近所のスタジオの小部屋に籠り、指ならしと声出しをする。地下という閉塞感もあるのかもしれないが、アップライトピアノに映る自分の指を見て、ふと「紙鍵盤の時代」が頭によぎり、手が止まる。 浪人後、親と喧嘩して … 続きを読む
愛の元気人ライブ2015第一弾 ぎふ のレポートアップしました
さる10月1日に開催されました表記イベントのレポートを公式サイトでアップいたしました。 愛の元気人ライブツアー イン ぎふ また、ここで紹介された長崎旅行の案内チラシは以下のとおりです。 引き続き10月8日新宿ライブ、い … 続きを読む
偉い人って?を考えさせてくれる人
ノーベル賞の発表の季節になってきた。このノーベル賞って、いつまでも継続できるのだろうか?と毎月不思議に思いながら、世界の反応を見るのが面白い。連日、日本人受賞が決まり、日本ってやっぱりすごいなと思う一方、こんな素晴らしい … 続きを読む
今のうちの記念撮影。
岐阜ライブでは、子供の頃からずっとお世話になっている近所の写真屋さんに撮影係もお願いしている。そのお店も今や娘さんがお父様の後継者として二世代でがんばっておられる。最近では娘さんがシャッターを押す機会が増えている。 演奏 … 続きを読む
芸術は人生を何倍も豊かにする!は本当だ。
岐阜のライブでは、長崎の資料も配布しながら、ザビエルプロジェクトのことを語り、その曲も演奏した。また「ワルツ」という括りでいろんなメロディーをお届けした。聴いているだけで本当にどこかに旅をしているような気がしてくる。タイ … 続きを読む
父の軌跡を讃える生き方を
人間が母から生まれた以上、母の存在を大切にするのは当たり前だ。一方、父親とはなんとも孤独な存在かもしれない。一生懸命働いて、家計を支えてきたのに、家庭のために人生を奉げてきたのに・・・報われている父親ってどれぐらいいるの … 続きを読む
笑いあり、涙あり。をもっと目指す
仕事の現場で「敷居が高い」なんていわれている組織も時々あったりして、見方を変えればそうでもないけれど、その敷地内?組織内に入ってしまえば、同じ一人の人間の集まりで、いい人も多いのだけど、どうしても組織の手前、立場上、役割 … 続きを読む
聞こえないけど、また来たよ。
今年度のライブツアーがはじまった。毎年お会いする方も初めての方も、お久しぶりの方も・・・。 今回はふるさとからスタートだ。自分の拠点を順番どおりにめぐっているようなところもある。 成長や変化を見守ってくださるすべての人に … 続きを読む
やり続けることの困難と奇跡。
ライブを続けるのも、実は毎回ちょっと勇気が要る。どんな状況にも負けないという覚悟が必要だ。仲間の言葉を借りると、ライブはやると決めた以上博打のようなものだから・・というが、その意味がよくわかる。 何年も続けるということは … 続きを読む
毎日孤独、毎日葛藤。も楽しむ。
こんなことやっていて大丈夫なのだろうか?自分のその行動はどうだったのだろうか?本当は自分の独りよがりではないのだろうか?少なくとも私の場合、そんな自分との対話が毎日ある。 そこはかとない孤独や葛藤。それを感じる時間がある … 続きを読む