投稿者「mahsa」のアーカイブ
土地は田んぼへ、住宅へ・・。
18歳のとき、田舎を出てそのまま違う場所で住むことに慣れてしまったために、あまり土地や家についての執着はない方だと思う。 自分が土地や住宅を所有してこなかった、人生はレンタルと思う故、所有という考え、こだわりをもたなかっ … 続きを読む
「寄り添う」ことを改めて。
最近、老いていく両親を見ながら、残された時間について考える。おかげさまで、まだまだ元気ではあるが、80歳に向かい、体力も自然に低下していき、記憶力も少しづつ・・。 まあ、昔でいう「ぼけ」というならば、それも年相応であるが … 続きを読む
真の解決とは?原因究明と正しい教育。
今、世界中がテロに怯え、それに備えるべく武装を強化している。難民問題も含め、世界中が大変混迷の状況にある。日本は島国であるという点で、難民問題は少し他人事かもしれないが、テロについては今、東京で何か起きてもおかしくない状 … 続きを読む
「どこまで伝えるか」の覚悟と理性。
企業さんに広報の大切さについて、ずっとお伝えしているが、広報とは伝えるだけでなく、聴くということでもあること。真の理解を得るための相互コミュニケーションであることを伝えると同時に、なんでも伝えればいい・・ということではな … 続きを読む
公務員は「翻訳家」、そして「良きコミュニケーター」で。
公務員という仕事は見た目安定していそうであるが、大変な仕事だなと思う。私の場合、日ごろかかわっているのは、地方公務員の方が多いが、政策に合わせて、どんな状態であっても、とにかくやらねばならない。しかも年度内で。というミッ … 続きを読む
報復は真の解決ならず。
パリはここのところ、憧れの町、花の都ではなく、恐怖のテロ拠点になってしまった。わがグラン・ルーはパリの観覧車がルーツであるので残念でならず・・・。コンコルド広場とルーブル宮の間に建っていた移動式観覧車のほど近くで今回の惨 … 続きを読む
心の季節風を感じる秋。
この季節になると喪中のハガキが届きはじめる。届くたびに悲しい気持ちになる。これを出された方の思いを思うとたまらない。ある方は、98歳でお母様が亡くなられたと、写真付きで届いた。 また年賀状をくださった方が、亡くなったとい … 続きを読む
神様にお詫び
子供のころ、信仰心はほとんどなかった。なぜ信じなければならないか、祈るのかの理由がわかっていなかった。わからないで祈る、お参りするのが納得できなかった・・。祈ればなんとかなるという神頼みをするのはおかしい、まず自分で努力 … 続きを読む
同時に何役もこなせるようになる!
シカゴはもう何度も観た。違うキャストで観ることで、さらに面白さが増すというのは名作だからだろう。詳細のストーリーは今だにセリフからは理解できないところも正直あるが、言葉を聴きにいくのではなく、音楽、ダンス、その演技、空間 … 続きを読む
遠き隣国に学ぶこと、それを越えるべきこと
アメリカで数年前から人気の高級ハンバーガーのお店が日本に進出したことが報じられているが、まだこのような話題がマスコミネタになるのかと思う。ファッションにせよ、ITにせよ、食にせよ、流通にせよ・・日本ではアメリカから輸入さ … 続きを読む